たとえば朝鮮戦争が再開されたとしよう。
どこかの馬鹿が国会質疑に出したように「自衛隊は参戦するか?」などではない。日本に弾やミサイルが飛んでくるとか、ましてや原発にピンポイントで当たるとかではない。
もっとずっと深刻な危機が日本にはありえる。
難民の流入だ。
何千人ぐらいならまだしも、何万人、何十万人押し寄せてこられたら従来の法整備では対応不可能だ。実際にそうなればもう一桁上だろう・・・
安保法制で「自衛隊による船舶検査」などができるようになったが、それだけでは不足だ。食料や衣料品・医薬品、居住場所など、十分な手配はできない。
日本人が「困っているひとと助ける」ことに躊躇するとは思わないが・・・限界がある。
ヘタすれば経済が破綻し、治安が悪化し、自称人道主義の欧米から制裁まで課される可能性もある。
「いいひと」だけで平和は守れないし、安全生活も生命も財産も守れない。
そうなったときに国家が「日本人を守る」ために緊急事態宣言、非常事態宣言を出し、ある程度人権を制限してでも、問題解決に当たる時間を稼ぐことは大切だと考える。
「発令する条件は十分に厳しく」「時限を定めて」「発令の手間は少なく」
そういう条文ができるなら、今のうちに憲法は改正しておいたほうがいいだろう。
■<憲法改正>安倍首相が創設を目指す「緊急事態条項」とは?
(THE PAGE - 02月13日 15:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3850239
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