今回は写真のストックネタです。
いつも仕事で岡山・福山間を通う際、玉島から笠岡に繫がる“備南街道”でいつも目にする光景を紹介しよう。
これは朽ち果てた廃車たち。
意外と放置された廃車が多い事に驚かされる。
中でもワゴン車が多いのは倉庫代わりなのだろう。
しかし、この光景をよく見るとアートに感じてしまう。
“スクラップ・アート”(廃車アート)の条件は・・
ナンバープレートが外され廃車になっている事。
のどかな風景の中で野ざらしで放置されている事。
程よい錆び加減の状態であまり汚くない事。
しかし、これらの条件に当てはまる廃車を探すのは意外に大変だろう。
長期保存が困難で年数が経過すると錆の状態が悪化する。
マイミク皆さんの近所にもこんなアートがありませんか?
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