一部を除いては、あたりまえの発言なんですけど、ね。
「『安倍は生意気なヤツだから今度殴ってやる』と言う不良が来て、いきなり前を歩くアソウさんに殴りかかった。私もアソウさんを守る。これは今度の法制でできる」
「アメリカの家が燃えて、横にある離れにも火が燃え移っても、日本は何もしない。でも、離れの火がぎゅーときて、日本の家が燃えたら日本の消防士がはじめて出てくるけど、これからは風向きでアメリカの離れの火が日本の家まで来そうなら、日本の消防士は道の上から離れの消火活動ができる。でも、アメリカの家までは行かない」
ここまで「わかりやすい」たとえ話をされても「わからない」と言い張るほうが変。
アソウさんに殴りかかった暴漢を攻撃するとは言わず「守る」という言葉の意味こそが「専守防衛」。
日本にある「アメリカの家・離れ」=米軍基地や米大使館(法律上アメリカの領土)。攻撃されたら周辺住民(もちろん日本人)にも被害が及ぶわけで、それまで待っているわけにはいかない。そういう「危険」があるからこそ、沖縄県民などは「早期の基地撤収」を求めているんだと思ってましたが?
「私の考え方をそこで述べることは言論の自由だ」
首相も日本人である以上、当然の話です。それを批判・非難するヤツのほうがおかしい。
「その後も私はテレビに出たときに、あのときのことを例として挙げられ、私は当該テレビのアナウンサーから非難された。それは当然非難してもいいですよ。当然、報道の自由ですし、言論の自由」
どうぞやってくれ、というわけだ。それぐらいでちょうどいい。
「政治家は歴史に対して、謙虚でなければならない、というのが、私の信念であります」
謙虚なのが悪い?なんだそりゃ?
「非核三原則」にふれなかった。
そりゃ「非核三原則」は「政策」ですからね。法律ではありませんし、言及しなければならないという規則もありません。
、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
これほど「もっとも」な「談話」を出した首相を私は知らない。無関係な子孫に責任を負わせるなど決してあってはならない。日本国が毅然たる立場を表明したことに文句をいった「国際社会」を数えてみればわかる。
「我が軍の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」
さすがにこれは口が滑ったな・・・とは思うけど、現代の世界において「軍の仕事は国民を守ること」である以上、決して間違った発言ではない。むしろ原水爆を持ち、空母だの戦闘機だのを自慢し続けている国への牽制と考えればこの手の発言は必要だよな〜
「我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」
それぐらいの自信がなければ法案(内閣提出法案)提出なんかやるべきではないよ。
批判・非難しているよりも、来年に向けて「日本をどうやってよくしていくか」提案のひとつでもやってみちゃどうでしょうね?>野党やマスコミのみなさま
■え、総理がこんなこといっていいの? 安倍首相「今年のトンデモ発言」ランキング(後編)5位〜1位
(リテラ - 12月27日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=3779595
ログインしてコメントを確認・投稿する