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2015年12月19日22:07

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戦後の北海道の食文化を支えた乳酸菌飲料、てことか?

昭和期のより濃い味の「カツゲン」がまた飲める 「あのころのカツゲン」期間限定販売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3768428
「カツゲン」なる飲料の存在、初めて知りました。雪印メグミルクの製品で、来年で発売開始60周年を迎えるらしいですが、北海道で60年もの間親しまれているということは、言ってみれば戦後の北海道の食文化の歩みにはなくてはならない存在になるほどの飲み物なんでしょうかね。Wikipediaを覗くと、昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)に中国中部に駐屯する兵士向けの栄養飲料の開発を依頼したのが始まりのようで、80年近い歴史のある乳酸菌飲料のようだとか。「軍事需要」が出発点で、「平和利用」に転じたのが北海道での発売開始てなことなんですかね。
乳酸菌飲料というと、最も馴染みのあるものはヤクルトでしょう。かつては我が家でも宅配をとっていたことがあり、当時は「ジョア」はなく、今のようなプラスティックの容器ではなくリターナブルの牛乳瓶だったと記憶します。味は昔から変わりませんが、たまに近所のスーパーで5本くらいのパックを買うくらいですね。
他に思い付くのは「森永マミー」で、これも初期はリターナブル牛乳瓶に入っていたと思います。当時は比較的に飲んでいましたが、ここ20年ほどは「飲むヨーグルト」かヨーグルトそのものを食うことが多くなり、これもご無沙汰になっています。
記事の「カツゲン」の写真を見ると、「森永マミー」と似たタイプなのかなと想像しますが、この手の乳酸菌飲料のルーツが北海道にあるというのも、なるほどという感じがします。
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