国民の半数以上が反対、8割が説明不足とした安保関連法で「戦争になる」などまったく感じられず、実際に法律を読んでみればわかるとおり「こんなもんで戦争なんぞできるかあほ〜」といいたい内容だった。
野党が国民への説明のため臨時国会を開けというのに、閉会中委員会審議の野党による質問内容はもののみごとに「お笑い」以下だった。
安倍政権発足前と比べると無職の日本人が120万人減っている。
大変だといわれている介護者の報酬は引き下げなければ長続きしない。
法人税が下がれば給料が上がる可能性がある。
消費税を上げたのは「民主党政権」、安倍政権は実施を引き延ばし、軽減税率もなんとかしてみせた。
社会保障費は財源が足りないといっつもいっている(現実論)
国民の安全を守るための防衛費は来年度概算要求で5兆円、昔でいうところのGNPの1%?
最近の災害派遣などで自衛隊の活躍を見ていれば、決して文句を言える額ではないし、まわりの国の反応をみれば「これで正解」と気づく。
少子高齢化が進み、介護離職が問題になっているからこそ「一億総活躍社会」。
アベノミクスによって雇用は100万人以上増えたと豪語する(先と重なるが「無職」が減ったというだけでも大したものです)
さらに、与党はそれなりに真面目に仕事をしているのはじわじわ伝わってくるが、野党は「選挙に勝つ」ことしか言わず、肝心の「日本をどうやってよくするか」がどこにも見えない。
そういうことです。
■室井佑月 安倍内閣の支持率アップに「どういうこと?」
(dot. - 12月18日 07:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3765799
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