昨夜は、ちょっと出掛ける所が出来たので、日記を休んでしまいました。
昨日、ある方の訃報がありました。
その方は、先週20日の金曜日に一緒に酒飲みをした人だったので驚いてしまいました。
一昨日の夕方大動脈瘤破裂で倒れられて、
病院に搬送されましたが間に合わなかったとの事でした。
先週の金曜日にはお元気だったのですが。
お年は確か77歳だったと思います。
その時のメンバーに知らせるよう頼まれたので、
それぞれ電話をしましたが、皆さん一様に驚かれていました。
その中には、亡くなった方と一昨日の日中電話で話したと言う人もいました。
全く普段の調子と変わらなかったとおっしゃっていました。
亡くなった方は、かつての仕事の先輩で、色々な場面でお世話になった方でした。
「○○(僕のあだ名が入ります)ちゃんよ〜 そだっぺ 」とよく言われました。
また、「早い話が〜」と言うのが口癖でした。
決して話は早くならないのですが、
仲間内では、「早い話」と言うと、その先輩の事を指していると通じました。
よく勉強もされていて、横文字も沢山使われていました。
例えば「フィジビリティスタディ」と言う言葉もその方から教わりました。
その方は綺麗な栃木弁なので、
余り横文字を振り回さない方が良いかとは思ったのですが。
その他教えて下さった事は沢山あります。
先日の酒飲みの席でも、昔話に花が咲きましたが、
僕の1人暮らしについても心配してくれていました。
お店の前で握手してお別れしましたが、それが今生の別れになるとは思いませんでした。
「朝には紅顔ありて 夕べには白骨となる」とも言いますが、
人の無常を感じずにはいられませんでした。
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