週刊「サンダーバード2号&救助メカ」第3号を購入した。
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週刊「サンダーバード2号&救助メカ」第3号
価格:1,750円(税別)
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本誌では2号のミサイル発射装置パーツとルームランプ(LEDユニット)
そして、4号の全パーツが用意されている。
先日の『高速エレベーター・カー』に続いて、今度はこの一冊で『サンダーバード4号』が製作出来る。
さっそく組み立ててみよう。
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機体前部(コクピット)と後部(エンジン)の接合はかなりキツイ。
ここは改良してほしい。
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『サンダーバード4号』
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モデル寸法:全長69mm/幅28mm/高さ26mm
収容コンテナ:4番
さて、先日の日記でマイミクのあべさんから興味深いコメントを頂いた。
>今もってなぞなのですが、4号のコンテナはどうやって2号に収納するんでしょうね。
>海にコンテナごと落としたりするので。
そう言えば不思議だ。
この答えを求めてネット検索してみると・・・同じような疑問を持った人がいた。
↓サンダーバードの謎/4号の回収
http://wbhpie.com/foreigndorama/specialeffets/thunderbirdsriddle001/67/
>なぜかサンダーバード4号とコンテナポッドを回収するシーンが無い。
>4号のパイロットのゴードンが言うには、4号の活動範囲(航続距離)は狭い。
>任務を完了した4号は一体どうやって国際救助隊本部に戻るのか?
先日のNHK番組“サンダーバード ARE GO レスキュー出動”で偶然にも4号の回収シーンがあった。
浮遊中のコンテナポットの内部から引揚げ用のワイヤーを出して回収していた。
さらに手持ちの資料本で調べてみると・・・
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大図解「サンダーバード・テクニカルマニュアル」
発行日:2013年9月20日
発行所:�螢沺璽觴�
A4版/全144頁
価格:2,750円(税別)
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この図鑑で「4号回収」の解説を見つけた。
1,コンテナポットは水上浮揚出来る。(浮力タンクを内蔵)
2,発進用レールは扉よりさらに水中へ延びる。
3,4号はレールの真上で回転して向きを変える。
4,レールの上に降下して所定の位置に固定される。
5,磁気式の回収システムにより帰還した4号をがっちりと受け止める。
6,レールはポットのスロープまで後退し、4号はコンテナポット内部に収容。
本書の解説で謎がついに解明!
しかし、現実には荒波の中での回収作業はかなり困難だろう。
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