mixiユーザー(id:91293)

2015年09月12日11:07

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またですか?

学会だの学者だのおっしゃるなら、法案のどこに「戦争を行う;加担する」ことが書かれているのか、どこがどう憲法に抵触しているのか、明確にした上で声明出してください。

で、その「学会」のサイトを見ると>http://www.psaj.org/%E5%88%8A%E8%A1%8C%E7%89%A9-%E5%A3%B0%E6%98%8E/%E5%A3%B0%E6%98%8E150906/
>この安保法案には次のような問題があります。
>1.これまでの専守防衛を放棄して海外での武力行使を行うことを可能にする。
>2.日米軍事一体化を世界的規模で拡大・強化し、米国主導の戦闘行為に自衛隊が補完部隊として加担する道を開こうとする。
>3.自衛隊の財政・権限拡大と秘密保護を特徴とする日本社会の軍事化を一層進める。
>4.武器輸出の解禁やODAの軍事活用などを通じて日本を世界の軍事化に貢献する国に変貌させる。
>このような内容の法案が成立すれば、自衛隊が米軍等の「武器等防護」や「駆けつけ警護」などを理由として世界中で戦争・戦闘に参加し、殺し殺され、その報復として日本国内におけるテロを誘発する事態も予想されます。

と書かれていますが、まるで日本共産党の言い分の丸写しに見え、私にも反論できる程度の内容でしかありません。
「 国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」を見れば簡単にひっくり返ります。

1の海外での武力行使を可能にする、というのは法案第2条の「対応措置の実施は、武力による威嚇又は武力の行使に当たるものであってはならない。」で否定されます。

2の米国主導の戦闘行為に自衛隊が加担する、も「 外国の領域における対応措置については、当該対応措置が行われることについて当該外国(国際連合の総会又は安全保障理事会の決議に従って当該外国において施政を行う機関がある場合にあっては、当該機関)の同意がある場合に限り実施するものとする。」がある以上、現実的に不可能です。

3はこの法案にはありませんが、自衛隊法がポジティブリストであり、書いていないことは「やってはいけない、できない」という形になっている以上、ありえません。

4の武器輸出は政策(3原則)ではっきり否定されています。ただしこれは「政策」なのでそのときの内閣がひっくり返すことはできます。・・・国会やマスコミが大騒ぎするので現実的ではありませんが。

さらに自衛隊が「戦闘に参加する」というのもどこにも規定されていません。あるのは「協力支援活動(物品及び役務の提供)」「捜索救助活動」などで、他の法案でも「医療支援」「災害復興支援」「戦災復興支援」「船舶検査」までです。

それこそ、国民を馬鹿にしているとさえ思えるんですけどね・・・いまさら、でもありますし。

■「日本平和学会」の132人、安保法案に反対声明
(朝日新聞デジタル - 09月12日 08:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3612368
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