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2015年08月25日13:32

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松山エアモデラーズクラブ第5回模型作品展示会

香川県三豊市の展示会見学を終えて、次は“松山エアモデラーズクラブ”さんの展示会に作品持参で訪問した。
今夜は松山で一泊して同会の親睦会にも参加する予定です。
それでは主な作品を紹介するが、他の作品はアルバムの方をご覧ください。

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還ってきた紫電改
(日本に唯一の現存機)
昭和54年7月、愛南町の久良湾に海没していた紫電改が引き揚げられた。
引き揚げは大阪の藤田海事工業、修復は新明和工業に委託される。
製作の際は当時の映像や写真を何度も確認して忠実に製作したとの事。
そんな引き揚げシーンを再現したジオラマです。

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F4U−7
1/48 ハセガワ
赤外線リモコン操作でプロペラの回転、翼の折りたたみができる。
会場で可動シーンを見せて頂いた。
機体や翼内部にモーターやギア・ギミックがびっしり収納されている。

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疾風
1/48 ハセガワ
CMKレジンパーツの武装セットを流用し、エンジン後部の潤滑油タンクはエポキシパテで自作。
また、左翼の機銃庫の上のパネルは開閉できる。

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アブロ・アンソンMk.��
1/48 クラシックエアフレーム
内装はレジンパーツ、エッチングパーツをびっしり使用している。

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GR−300N(30tクレーン)
フルスクラッチ 1/17
ウインチの巻き取りは自動でクレーンも可動する。

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ATF160G(160tクレーン)
フルスクラッチ 1/17
ただし、こちらはまだ製作途中です。
完成すればフルブームさせると4.5m越えになるそうです。

以上の2点はタイヤ以外はすべて自作。
近所の建築会社で現物車輌を採寸調査して製作したとの事。
作業車が好きだったから作ったとは言え、今までに模型製作歴がほとんどない方です。
それでいきなりこれだけの作品を作ってしまうとは驚きです。

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ゴジティさん(会長)自慢の怪獣作品
いつもなら東宝ゴジラが並ぶが、今回は大映怪獣です。
大魔神、ガメラの他、ギララ、ガッパが並び、なつかしいです。


ところで、ここは美術館で模型の展示会が開催できる最高の会場です。
こんな広い会場はこちら岡山にはありません。
本当にうらやましいです。
さて、今夜は同会の親睦会に初参加。
フレンドリーな集まりなので楽しいひと時でした。
また、昼食での会話、宿泊の手配等、同会の皆様には大変お世話になりました。


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