浅田真央、10・3ジャパンオープンが復帰戦
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浅田真央、競技復帰第一戦が決定ですか。昨年のソチ五輪で、フィギュア・スケート界の‘’一人Boston Red Sox(1986年の)‘’と言うべき結果に終わって以降競技の第一線から遠ざかり、引退するのか復帰するのか、「ハーフ・ハーフ」なる発言も飛び出したほどの優柔不断な姿勢で、世間を煙に巻いたような状況が続きましたが、先日の競技復帰表明の報を聞き、一年以上ものブランクを経て、往年のレベルで競技を戦っていくことができると考えているのか、その‘’勝算‘’がどの程度あるのか、まずそこが疑問に感じましたね。
フィギュア・スケートの競技者としては、25歳という年齢はおそらく‘’高齢‘’の領域に入り始めと思いますが、怪我などの故障とは違う要因での長いブランクがあったのですから、大相撲に喩えれば、期間としては本場所を7〜8場所休場してから復帰することに相当するでしょう。大関ならその期間の連続休場だと、幕下の上〜中位あたりに番付を下げているくらいだと思いますし、いくら世界的に上位のレベルにいたとしても、いきなりそのレベルのプレイというのは困難ではないかと考えられますね。
国内の競技からのスタートのようで、まずは幕下上位か十両あたりの土俵からということなのでしょう。往年のレベルに戻ることを目指す(つまり、2018年の平昌五輪を目指す)のは相応に厳しいと思いますが、どうなりますやら。
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