mixiユーザー(id:12410478)

2015年05月25日07:57

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TPP。ヤマダ。似ています。

小売価格が安いから、需要に支えられてきました。
だから、ヤマダ電機を叩いても仕方がないのですが、
次のことは言えます。

1 地方に進出して、地元をシャッター街にして、ハイ、サヨナラ。
資本の原理とはそんなものです。
ヤマダに限らず、量販店が進出した地方の一角は、街並みが醜くなります。埃臭いというか、砂塵の匂いがするというか。耐えられません。

2 価格.COM にはかなわない。
ぼくはさすがにそういう買い方はしたことがありませんが、家電量販店で説明させて、通販で買うという話を耳にします。そりゃあそうでしょう。

3 商品知識は大したことがない。
その説明にしても、パソコン以外は、よくありません。
これは、ヤマダに限ったことではないでしょうが、
例えば、電球などに無知です。
電球のお気に入りの傘に、30Wと書いてあります。
ぼくは、30Wとは、発熱に耐えられる限界という意味であり、発熱量の少ない、ネオポール型の電球にすれば、60W以上でも付けられるのではないか…と推理し、
ヤマダ、その他の量販店などを何軒か回りました。
満足がいく答えをくれた人は、皆無でした。
さては、パソコンは、店員さんが業務とは関係なく、個人的にオタクだから詳しいだけだな…
そのパソコンにしても、メーカーの販売応援の人が張り付いて、黙って聞いていると、滅茶苦茶なことを言います。
こっちをだまそうとしているのだから、
「ふざけるな。あんたらのところで、誰が買うか。」
と、どうしても、こうなります。
資本が大きくなると、なんだか、質が上がるようなことをいう人がいます。
これは、幻想でしょうね。
やり方がエグくなるだけだったりします。

4 メーカーを叩いて、安く仕入れた。
国内のメーカーの体力は、量販店のおかげで、相当、落ちたようです。予算と人的余裕がないとかなわないでしょうが、国産CPUやOSを作ってほしいと夢想している人は多いと思います。

まるで、来るべきTPPを見るかのようです。
産業の振興のために、、価格保護は絶対に必要です。
現に、アメリカが富を増やしたのは、保護貿易下です。
ここを間違えないようにしないと、いけません。

TPPが避けられないとしたら、ハイパー理系エリート養成が急務でしょう。
インテルという外国のコンピュータ本体に、いろいろくっつけて、売るというやり方は、パソコンメーカーとは言えません。

それには、たとえばテスト改革が必要ですが、
バカロレアを目指すといいながら、バカロレアと正反対のものを作り上げた、共通一次センター試験を考えると、今回の改革は、信頼できません。


■ヤマダ、46店整理・閉鎖=郊外型中心に5月末
(時事通信社 - 05月24日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3431783
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