・日本の敗戦とソビエト連邦の共産主義・中国の共産党支配
・沖縄を艦砲射撃などの鉄の暴風で破壊しつくしたのがアメリカ。守れなかったのが大日本帝国
・なんとか沖縄は日本領に返還させたが、アメリカは共産主義国を悪者にしていた
・ベトナム戦争のための基地として便利だったのが沖縄
(中略)
・ソビエト連邦が軍事費に耐えかねて崩壊。ついでにソビエト式の共産主義・社会主義は「うまくいかない」と結論が出た
・資源も科学力も工業力も農作物もそれなりにあるロシアはしぶとく立ち直り。ついでに情報公開(グラスノスチ)なども実施
・中国がロシアを見習って市場主義を導入、急成長。
・日本の防衛は北海道などソビエト相手から中国を注視するように・・・
(中略)
・どこかの大物政治家が太平洋にはアメリカ艦隊がいるから日本の防衛は十分と世迷いごと
・アメリカに限らず、陸海空の3軍は議会の承認なしには軍事行動はできないが、海兵隊だけは首相・大統領の命令だけで軍事行動ができる(大変重要)
・アメリカにとって日本はもちろん、台湾も重要な貿易相手、そして台湾と中国には確執が・・・
・どこかの宇宙人が日本国の首相に就任
・海兵隊の意味もわからず、防衛の大切さも無視して最低でも県外と明言
・アメリカ様から「もう(中国が攻めてくるまで)時間がないぞ、本当に大丈夫か?」と言われたが3歩歩いて忘れた
・腹案といわれた島に官房長官がかなりの金額の官房機密費を持っていったような気がする
・中国の船が尖閣諸島沖で海上保安庁の船舶に体当たり
・ビデオ公開うんぬんで結局海上保安庁の職員が辞職させられる
・その間も普天間基地は放置
・日本や台湾が攻められたら困るアメリカさまは普天間基地にMV-22を配備
・ついでに岩国基地との間の長距離デモフライトを何度も行う。ほ〜ら、こんなに行動範囲が広いんだぞ〜、大陸にも北朝鮮にも物資や兵員運べるよ〜
・中国は懲りずに尖閣諸島方面をうろうろ
・前の沖縄知事がよくよく考えた結果、振興予算と引き換えに辺野古への移設をしぶしぶ認める羽目になった
・それを新知事がひっくり返して収集がつかず・・・
・岩礁・珊瑚礁と沖縄全体・日本と台湾などの安全保障が天秤にかけられた
・中国は軍事予算増強をやめず、演習やらなにやら示威行動を繰り返し
今のところ、沖縄とグアムにいるアメリカ海兵隊は数こそ多くないものの精鋭であり、大統領の命令だけで軍事作戦(本来はアメリカ人の安全確保だが、日本人も助けてくれるかもしれない)ができる。ヘリコプターではできなかった長距離の作戦がMV-22の配備でできるようになった。
(どこなの放送局で言っていたように船で長崎まで行って、そこから船で戦地へ向かう、なんて悠長なことはしないだろうなァ)
海兵隊に相当する部隊をもたない日本と自衛隊にとって、アメリカ軍の駐留は今のところ「必要」である。が、輸送力が強化されるのであれば、どうしても沖縄だけに基地がなければならない、というわけでもない。今はそういう過渡期だと思う。
中国がおとなしく軍縮と周辺国との友好に向かえばだいぶマシになるだろうが・・・しばらくは無理だろうなァ・・・ヘタに崩壊したら(少数民族を弾圧し続けていることもあって)内戦状態になりかねないし、そうなったら自衛隊だけでは対処できない暴走の可能性もあると思う。
そう考えれば、大変申し訳ないのだが、普天間基地の辺野古移転からはじめるのが最善だと考える。
米軍基地移設の原点、沖縄県民に説明届いていない=菅官房長官
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3345756
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