相変わらず帰宅時間は遅い日々が続いているが、昨夜は無理やり時間をとってロードショー鑑賞。
話題作はすぐに行っておかないと、しばらく夜勤なので・・
さて、この映画はイラク戦争でスナイパーとして活躍した実在する“クリス・カイル”の半生を正確に描いている。
彼は愛国心からネイビー・シールズに志願し、過酷な訓練に耐え、米軍史上最多の160人(あるいは255人とも言われる)を射殺した「伝説の狙撃手」として英雄視される。
その反面、故郷で待つ家族をこよなく愛する良き夫、良き父であり、戦争の狂気に取り憑かれ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされる。
原作は「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」で、監督は戦争映画で名高い「クリント・イーストウッド」
手に汗握る戦闘シーンや・・もう一人の敵役・狙撃手“ムスタフェ”(シリア人で射撃のオリンピック選手)によるライバルの存在が面白くさせてくれる。
ところで、戦争の真っ最中でも携帯電話で妻と会話するシーンがある。
これには驚いた。
時代は変わったものだ。
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