亡くなられた方が無事、天国・涅槃(など)に召されますように・・・
まず、指摘しておかねばならないのは、墜落地点がドネツク州の「分離派」「独立派」の実効支配する場所であること。そこに砲撃などが行われていて調査団などが入れない、ということは普通に考えれば、都合の悪い側が砲撃を行っている、ということ。「ドネツク人民共和国」を名乗るひとびとは遺体回収、調査などにずっと協力的だったようだ。自分たちに都合が悪いとすれば、そんなことをするだろうか?
墜落地点はドネツク(市)の近くだが、高度1万メートルを時速1000キロほどで飛んでいたものがまっすぐ下に落ちることはない(真っ正面から同じエネルギーをぶつければ別だが・・・ものすごく考えにくい)。攻撃を受けたとすればもっと「手前」であるはずだ。
ウクライナ政府は当時のウクライナ航空管制記録・通信記録を機密情報として、公開していない。それはなぜなのか、明確な説明はない。
フライトレコーダ、ボイスレコーダはすでに回収され、イギリスへ運ばれた。が、なんの情報も発表されていない。こちらもなんの説明もされていない。
オランダでは破片の状態を調査し、元の形を復元することで、どちら側からどんな力が加わったかなどの分析が行われるようだ。
どんな結果が出るか、注意して見ておく必要がありそうだ。
■撃墜マレーシア機、ようやく回収 発生状況など分析へ
(朝日新聞デジタル - 11月24日 20:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3155736
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