Yosihiro Turusaki
『マスコミが簗大臣を叩く理由、国民を洗脳したいから.....』
テレビは連日のように「簗大臣の失言だ」「政権の致命傷だ」「即刻辞任すべきだ」という報道がされています。
簗農林水産大臣による「道路予算カット」発言。
この発言によって実際に、栃木県の那須烏山市と那珂川町への国からの道路予算は大場に削減されています。
これに基づいて、マスコミ特にテレビは簗大臣の圧力働きかけがあったはずだ、と決め付けるような報道をしています。
ところが、那須烏山市の今年の道路予算
那須烏山市に対する、道路事業への国費は、1億4,200万円から1億500万円、26.2%減っています。
一方で、県が行う事業は56.6%増え、市全体の合計では20.5%増えていました。
つまり、道路予算は減額されていません。
国からの予算が減額された分を栃木県が増額していました。
また、那珂川町も同様に国からの予算は削減されていますが、那珂川町には県からの予算が昨年より20%増となっています。
つまり、選挙で簗氏を支持しなかった、那須烏山市と那珂川町の道路予算が簗氏の圧力によって削減されていた、というのは完全にフェイクニュースです。
ではなぜ真実を捻じ曲げてマスコミは簗大臣を陥れるのか?
それは彼が保守本流の政治家だからです。
簗大臣はこれまで「選択的夫婦別姓制度の導入」「同性婚の法制化」には明確に反対の意思を示し、拙速なLGTB理解増進法にも慎重な姿勢を取っています。
さらに、歴史認識でも「村山談話」や「河野談話」の抜本的な見直しを主張しています。
さらに表現の自由を脅かす「ヘイトスピーチ規正法」に対しても慎重な姿勢を示しています。
しかも簗氏は、かつて安倍派の一員として政策を練り上げてきた実務派であり「国家の伝統と安全保障」を何よりも重んじる政治家です。
つまり、リベラルな偏見報道を続けるテレビやオールドメディアや左派勢力にとって、簗氏が高市政権の側近の農林大臣に就任した事は、正に目の上のたんこぶです。
ですから国民を騙し「簗大臣はとんでもない政治家」だと国民を洗脳しているわけです。
しかも、食料品消費税の減税の議論もせずに野党は簗大臣潰しに躍起になっていますが、中道改革連合を解体させて、1人の国会議員を中道に残し政党助成金を受取る旧立憲議員たちにはマスコミはお咎めなしです。
これでマスコミの偏見報道が良く分かります。
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