■TBSテレビ・日本テレビ・フジテレビが広告の新会社「株式会社アドリーチマックス」設立を発表 テレビCMの運用・販売などを一体的に実施
(TBS NEWS DIG - 10月13日 15:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8986431
日テレ(日本テレビ放送網)、フジテレビ(フジテレビジョン)、TBS(TBSテレビ)の民放3社(3局)が、「テレビ広告取引のさらなる進化」に向け、日本テレビが開発を進めていたテレビ広告取引基盤「Ad Reach MAX プラットフォーム」(アドリーチマックス、以下AdRM-PF)の企画・開発・運営を担う新会社を設立、同社へは3社が出資することを決定したと発表ですか。日テレが開発を進めていたというこのAdRM-PFなるシステムは、地上波テレビ広告にアドテクノロジーを活用することで、広告主と広告会社がテレビ広告をより柔軟にプランニング・バイイング・効果検証ができる環境の実現を目指して開発されたテレビ広告取引基盤とのだそうことで、その運営主体を新会社へ移管することで、系列や放送局の垣根にとらわれず、より多くの放送局が参画できるテレビ業界に開かれたプラットフォームとして成長させることを目的とした動きだとか。
なるほど。こうしたシステムを導入して、テレビ広告をより活性化させる、見方を変えれば「より無駄のない」ものにしていこうということは分かりましたが、一方で、テレビというメディアが厳しい状況にある中の産物との一面もあると感じましたが……。
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