m先生から、
「黒川博行さんの長編小説『流砂』を読みますか?」と連絡がありました。
私はこの本の存在は知らなかったけれど、
わざわざ連絡してくださってありがたい。
今、なんだか超忙しくて本を読むという気持ちになりにくいけれど、
時間を見つけて読もうと思い、
お借りすることにしました。
さっそく本が届きました。
ゆうめーるにて。
ゆうめーるって、本を送るのには安い方法ですね。
すっかり、忘れていました。
↓
3センチの厚さまでは青いレターパックが便利ですが、3センチ超えた本はゆうめーるの方がお安いのかも。
この「流砂」。
分厚さにびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
しかも、定価が2750円ですとΣ(・ω・ノ)ノ!
最近の本って高いんだね〜。
わたし、1500円くらいのイメージしかなかったよ
そして、本の内容は・・・
↓
「匿名・流動型犯罪、通称トクリュウ。宗教二世の受け子、次々と姿を消す指示役、守り役のヤクザ……
架空投資や巧妙な詐欺スキーム、闇バイトを通じて若者を使い捨てにする匿名・流動型犯罪グループの暗躍を軸に展開します。
一度足を踏み入れると抜け出せなくなる犯罪の底なし沼—
そして、
躊躇なく弱者を踏みにじる「闇バイト」組織の面々を相手に、一粒の砂のような痕跡から執念の捜査で犯罪者を追う刑事たち。
壮絶な逃走劇の果てに待ちうけるものとは──。
まさに「流砂」のような怖さが描かれています。」
この分厚い本・・・
(いったい何ページなんだろう・・・

)
これを読む時間をどうやって捻出しましょうかねぇ・・・
考えた結果、毎日、職場で昼休みに読むことにしました。
私は昼休み前半30分はお昼寝をするので、読書は、後半30分。
自前のサンドイッチを食べながら読書。
ポタージュスープに青汁の粉を入れるのもお気に入り(笑)
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↑
これは、父からお土産に持たされた伊達巻をサンドした(笑)
月曜朝に長崎から戻って来てから、まだ買い物をしていないのです。
実は、忙しくて買い物に行けないのだ
なので、冷蔵庫の在庫だけで毎日のごはんをなんとかしている状態でございます。
冷蔵庫、ほぼからっぽに近いのに、毎日何かしら作れる私って、ある意味すごい(笑)
(自分ほめ)
読書のときに使えるのは「本に寄り添う文鎮」。
わたし、本の上に置く「文鎮」みたいなものを持っているのです。
これが、分厚い本に役に立ちますね〜!!!
↑
2024年09月20日の日記
「本に寄り添う文鎮の話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988432995&owner_id=4792539
さてさて、この「流砂」という本。
「トクリュウ」のはなしで、黒川さんの文章力にグイグイ引き込まれてしまいます。
血も涙もない主人公のやり方が読んでで辛い描写もあるけれど。
読む価値アリ!!!
それにしても分厚い・・・
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