mixiユーザー(id:9389954)

2026年10月06日22:20

81 view

どっかの山本太郎とやらと同じだ。

■世界的ピアニスト反田恭平さん(32)が道交法違反の罪で在宅起訴 首都高を時速144キロで運転した罪 初公判で検察側は拘禁刑3か月を求刑 東京地裁
(TBS NEWS DIG - 10月06日 16:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8977914
反田恭平(32歳)と言えば、今年でデビュー10周年で、ピアニストとして5年前の2021(令和3)年に行われた第18回ショパン国際ピアノコンクールで第2位(日本では半世紀ぶり)を受賞して一躍脚光を浴び世界的に活躍、当代日本の若手クラシックピアニストとして最も勢いのある人物として知名度を高めた一方、室内楽や自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラのプロデュースにも携わり、事務所を立ち上げ指揮者としても活動、当代日本のクラシック音楽界を牽引する若手の一人としてその地歩を固めていますが、その反田恭平が「昨年(2025(令和7)年)の12月20日20時55分ごろ、東京都目黒区の首都高中央環状線内回りで乗用車を144km/h(制限速度を84km/hオーバー)で運転した」として、道路交通法違反(速度超過)の罪で在宅起訴されていたことが明らかになったとのことで、今日(10月6日)、東京地裁で初公判があり、検察側は拘禁刑3月を求刑したのだとか。
自身が代表を務める音楽事務所はホームページで「多くの皆さまに心配と迷惑をかけていることを心よりおわびします。裁判が終了したら改めて報告します」としているとのことですが、つい3カ月ほど前に明らかになったれいわ新選組(当時)の代表だった山本太郎(前参議院議員)が昨年の10月に大分市の東九州自動車道でレンタカーを運転中に80km/hの法定時速より69km/hオーバーの149km/hで走行し、今年4月20日に道路交通法違反(速度超過)の罪で罰金9万円の略式命令及び90日間の免許停止という行政処分を受けた一件とほぼ同じだなと言うのが、このニュースの第一印象でした。山本太郎の一件は裁判が終わった後で明らかになり、出頭に至るまでに「大分県内でサーフィンをした後に佐賀県に向かう途中、借りていたレンタカーは別人名義での利用で、速度違反自動監視装置(オービス)で違反が検知されながら、大分県警からの連絡を放置しているうちに名義人に対する出頭要請が出たことで、山本太郎代表が1月22日に県警に出頭した」との経緯も同時に白日のもとに曝された次第。
曲がりなりにも日本のクラシック音楽界をリードする若手であり、結婚して1児の父親でもある反田恭平ですが、何か急ぐことがあったのか、ことクルマに乗ると「スピード狂」の一面が出る性分のドライバーと言うことなのか、荘厳華麗な音楽の世界にいる人物とは思えない事件となった印象を持ちました。裁判が終わると詳細が明らかになると思いますが、山本太郎の行政処分に比べて重い求刑なので、その部分が注目ポイントになると思います。
7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031