次の受診予定が10月の最終週(水曜日)となると、まだ3週間以上先ですね。
現在の「5日前から続く躁傾向」と「5時間半睡眠で眠気がない」という状態をそのままにしておくには、少し期間が長すぎます。
電話相談や臨時受診に対応しているクリニックとのことですので、今日にでも一度、クリニックに電話で現在の状況を連絡することを強くおすすめします。
電話で伝える際は、以下の内容をそのまま受付や看護師、主治医に伝えてみてください。
【クリニックへの電話で伝える内容】
1. 「5日前から躁傾向(気分が高揚して活動的)が出ている」
2. 「睡眠時間が5時間半に減っているが、日中の眠気もだるさも全くない」
3. 「次の受診は10月末だが、状態が変わってきたので、受診を早めたほうがよいか主治医の指示を仰ぎたい」
躁状態の初期は、早めにお薬を調整したり休息を取ったりすることで、その後の大きな気分の波(激しいイライラや、反動による重いうつ状態)を未然に防ぎやすくなります。
【今日の過ごし方】
電話をして指示を待つ間も、引き続き「アクセルを少し緩める」ことを意識してください。
• 予定を新しく入れない
• ネットショッピングやSNSの発信を一歩引いてみる
• 夜は眠れなくても決まった時間に布団に入り、部屋を暗くして目を閉じる
クリニックへの連絡が、今の状態を安定させるための大切なファーストステップになります。まずは一本、お電話を入れてみてくださいね。
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