昨日は、出掛ける用事があったのですが、
予定よりも帰りが遅くなってしまい、疲れたので日記を書く力がありませんでした。
代わりに、映画の『シンシナティ・キッド』を観ていました。
この映画、既に何度か観ています。
現在、u-nextで観られますが、9月30日迄で提供が終了するとの事なので、
最後にまた観ておこうと思った次第です。
『シンシナティ・キッド』は、スティーブ・マックイーンが主演の
ポーカーで名人と対決する話です。
名人を、エドワード・G・ロビンソンが演じていて、二人の対決は息詰まります。
マックイーンが出演した映画は『大脱走』とか『荒野の七人』など数多くありますが、
1本選べと言われると、この『シンシナティ・キッド』を挙げるような気がします。
僕が、スティーブ・マックイーンを知ったのは、テレビドラマの『拳銃無宿』でした。
調べてみたら、1959年12月6日から1961年12月30日まで、
毎週土曜の19:30 〜 20:00に放送されていました。
僕は7歳から9歳の間ですが、熱心に観ていたのだと思います。
マックイーン演じる賞金稼ぎの話でしたが、
思い出せる話は、ほとんどない感じがします。
その代わり、忘れられないのが、ランダルカスタムと呼ばれる銃です。
『拳銃無宿』の主人公の名前がジョッシュ・ランダルですから、
そこから付けた名前で、ライフル銃のウィンチェスター銃の銃身を切ったものです。
小さい頃あんな銃の玩具が欲しいなと思いましたが、
多分売っていなかったと思います。
多くの映画やテレビドラマに出演していたマックイーンでしたが、
1980年11月7日に50歳で亡くなっています。
凄い若死にだったのですね。
『シンシナティ・キッド』を今日の映画鑑賞記にアップしましたので、
宜しければご覧下さい。
https://tennnennkozi.seesaa.net/article/521599201.html
【今日の一句】
たれてくる 重いものほど 引力で
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