mixiユーザー(id:1525854)

2026年09月13日11:51

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ロシアが日本の立場を無視しての蛮行なのに、高市政権批判に持っていきたい爺通信。

現状、日本は憲法9条などが足かせになってロシアに対して強硬手段を取ることができないのに、「ロシアに対して弱腰だ」と批判する野党や週刊誌には呆れるばかり。


強硬姿勢を取れば「ロシアを刺激するな」と批判するだろうし
融和姿勢を取れば「西側陣営の結束を乱すな」と批判するだろう。


ようするに爺通信など反日勢力は
「どう転んでも批判したい」のである。

幕末に幕府が外国との戦争を避けるために開国の道を選んだのに、長州や土佐・水戸の愚劣な勢力は愚かな公家と手を組んで、幕府は弱腰だと批判に持っていきテロの嵐を巻き起こした。

そして幕府が政権を返上し王政復古になったら、奴らはいままで掲げてきた「攘夷」のマニフェストをあっさり捨てて開国路線に転じ、鹿鳴館でダンスパーティーなどと屈辱外交を選んだ。

愚かな攘夷路線を捨てたのは評価できる。しかしそのための路線変更の理由を開示せず、薩長の新政府高官は大名屋敷を占有し、妾を何人も囲うなど私利私欲の限りを尽くした。

・・・・・

特に外交や領土問題のような複雑なテーマでは、強硬な態度を示せば「関係が悪化する」「現実的ではない」と叩かれ、逆に融和的な姿勢を見せれば「弱腰だ」「弱みを見せた」と批判されがちです。

政権を維持・運営する側と、それを監視・追及する野党やメディアとでは、背負っている責任の重さや立場が全く異なるため、野党やメディアは「無責任」であり「言うのは簡単で気楽なものだ」と映るのも自然な視点だと言えます。


メディアや野党の役割: 民主主義の仕組みにおいて、メディア(週刊誌など)や野党には「権力の監視」という本質的な役割があります。そのため、どうしても「できたこと」より「問題点や落ち度」に焦点を当てて追及する性質が強くなります。


批判の二極化: 外交においては、国内の世論も「対話重視派」と「毅然とした態度重視派」に分かれることが多いため、政府がどちらの選択をしても、必ず一定層からの強い反発を招くという構造的な難しさがあります。


結果責任の重さ: 実際に政策を決定する政府は、失敗した際のリスクや国益への実害を直接背負うため、批判を覚悟の上で慎重な舵取り(あるいはあえて動かないという選択)を迫られることになります。


■守勢日本、打てぬ対抗策=プーチン大統領、択捉訪問1カ月
(時事通信社 - 09月13日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8946750

権力の監視とか聞こえのいいことを言うが、本当に横暴な中国やロシアに対して批判的なことは殆ど言わず、なぜか日本政府ばかり批判するような連中は控えめに言って生命活動停止してくれたほうが世の為でしょうね。


おれから言わせたら、日本は憲法9条を改正して不法占拠されている北方領土を奪還すべきだ。

無論、無駄に血が流れるのは良くないので北方領土・歯舞の無人島や中千島・北千島の無人島を無欠占領するのが望ましい。

現状のロシアはウクライナ相手に疲弊し、第二戦線を作られるのを非常に嫌がるだろう。

それこそが、真のウクライナの支援になるというものだ。
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