皆様、お今晩は。今日は運転免許証の更新手続きを終えて、本日より国立新美術館にて12月13日迄開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」にて行って参りました。その感想です。
一言で言えば、ダヴィンチの『女性の肖像』一点売りの展覧会と思いきや、北方ルネサンスの絵画の充実度が中々でして小品ながらラファエロの作品が二点とボッティチェリの作品が一点、ヴェネツィア絵画の巨匠であるティツィアーノの作品も観れたし、工芸品や彫刻の優品も揃っていて52点と作品数的には少ないけれども、健闘しているなぁと思ったのでした。
今回の目玉作品である『女性の肖像』ですが、180度近くどの角度から拝見しても「視線」が此方を向いてくるのが流石でして、本作を含めて「板絵」がかなりの数があるのがポイントとしては高めです。
個人的に改めて凄いと思ったのが、北方ルネサンスの天才であるアルブレヒト・デューラーの『犀』が木版画であったことでして、この人は銅版画だけでなく、木版画の世界でも凄かったんだなぁと実感致しました。
https://www.ntv.co.jp/louvre2026/
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