■国民民主、投票用紙不着検証へ=党員ら7878人に届かず
(時事通信社 - 09月06日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8938011
国民民主党の代表選挙で3選を果たした玉木雄一郎代表が、記者会見で代表選の投票用紙が党員・サポーター7,878人に届いていなかったことを明らかにし、検証委員会を党内に設置して原因究明を進める方針を示した、ですか。記事によると、投票権のある党員・サポーター(特別党員を含む)が49,578人おり、投票用紙が届かなかったのはその約16%だったとのことで、3日(木)までに発覚したとのことで、住所データの欠損や有権者名簿への登録漏れが原因としていて、党はインターネット投票を案内したとしていますが、投票率が党員54.0%、サポーター32.9%とは、政党の党首の選挙としてはかなりの低投票率となったと思います。
選挙そのものは、ポイント数159のうち玉木雄一郎現代表(57歳)が127ポイント、橋本幹彦衆院議員(30歳)が32ポイントで党の国会議員の票数は玉木雄一郎候補42票、橋本幹彦候補11票、ポイント総数で見ると玉木雄一郎候補の獲得率79.8%、議員票数で79.2%と、ほぼ玉木雄一郎代表の信任投票の様相に感じられる代表選挙ながら、橋本幹彦候補が案外善戦している印象があります。しかし、党員・サポーターの投票率の低さに加えて投票用紙未着が約16%となると、橋本幹彦候補とその陣営等からの不満が今後大きくなる可能性は否定できず、今後の党運営について何等かの出来事が起きることも十分あるのではと思います。
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