聖闘士星矢とかで有名な車田正美先生が46億円ぐらい横領されたニュースを聞いて驚きました。
「魔がささない様にシステム・仕組みを作れなかったのが失敗」
って声もネットで見ましたが、
それは少々ムチャじゃね?
事故が起きた際の緊急電話とかで24時間お客様対応する必要がある企業とかで、
完璧に3交代制が出来ている企業がどこまであるよ?
とか考えると、
本来は「出来て当たり前だろ?」と言われる事でも、
完璧か?と聞かれたら自信を持てない企業なんて大企業でもザラでしょうに。
プロ経営者でも横領出来ない様なシステム作り浸透には苦心してるのに、
漫画家メインであろう車田先生が出来なくてもそこは仕方無いのでは・・・
今はボクシングジム会長やってる、かの亀田興毅氏も、
現役時代から応援してくれてて、投資等で色々教えて貰っていた兄貴と慕っていた人から、
車田先生ほどでは無いものの、我々から見たら巨額の詐欺に遭っていたそうですし、
詳しい人を参謀に頼むにせよ、生成AIにせよ、
それ相当の知識が無いと、
悪意が無かったとしても、間違いやハルシネーションを出されたら分からないですしの。
てなわけで、
昔に、故・安倍総理が誠意を尽くしても、
北方領土を返しそうで返さない引っ張るムーブしておいた上に、
北方領土をオレ様たちの土地だ!
と言わんばかりに訪問しておいて、
日ロ関係の悪化は日本の責任だ!
と逆ギレしてるプーチン氏と同じ位、
車田先生から横領した犯人に腹が立ちます。
●仮面ライダーゼッツ 最終回・第50話 想う
莫・ノクス・ジークの3人で変身するシーンから始まる!
どうせ悪夢にうなされ苦しむなら忘れた方が良いんじゃない!?
とオブリビオンゴアナイトメアは言いつつ攻撃してくるも、
その悪夢を通じ成長する等、
ゼッツたちはそれぞれの思いを言い返しつつ圧倒する。
ねむも、
人の夢は自由で無限だー!!
と巨大化して、いつもの採石場までオブリビオンゴアナイトメアを蹴り飛ばした。
・・ねむ、本当に自由で無限だな・・
オブリビオンゴアナイトメアは、
人の夢が強くなるほど悪夢も強くなる、
と言うも、莫は、
強くなるのは悪夢じゃなくて希望だ!
と3人でライダーキック。
だがオブリビオンゴアナイトメアはタフだ。
ゼッツは最後のカプセムを付け、白と黒の光るライダーに変身。
圧倒的なスピードとパワーと言うべきか光って高速移動しつつのキックのラッシュで倒せた。
ノクスは、現実に帰還する、と去り、
莫は、俺は夢の中で生きるさ、と消え、
ジークは、珍しく黙って狼狽えるリアクションを見せ、去った。
そして数か月後。
ねむは女性たちからも大評判で、
富士見・なすか・美浪も喜ぶ。
美浪はねむのマネージャーをしていた。
そんな中、コードナンバー8がゼッツドライバーを回収せよとの指令を受けて、
美浪・ねむの前に、
ナイトメアの脅威は無くなってないからゼッツドライバーが必要、
と出てくるが、
美浪・ねむは、莫とは会えてない、これから会う相手はプライベートだから教えられない、と去る。
ナンバー8は怪事課3人の前にも現れ、
ゼッツは世界平和を守る使命を放棄した、だからゼッツドライバーを回収して僕が代わりになる、
と言い、コードに連絡。
と思いきや、連絡の電話を受けたのは莫。
多くのモニターに囲まれ、紅茶を淹れ飲んでいた。
そして銃を向けるナンバー8に幻影を見せ翻弄した後、
合格だ、と告げ、
君に指令を出したのは俺。
ここは極秘防衛機関ゼッツ、人々の夢を守る組織、
君は数字じゃない、今は夢が無くとも自由な心を手に入れて、
そうじゃないと大切な物は守れない、
とナンバー8に説く莫。
スパイ映画系で「次世代のエージェントに道を示す」話もありますが、
ゼロが莫にしようとしたけど、
怪しい奴・怪しい組織と疑われたのに対し、
(事実コードは怪しい組織と言われても仕方無いかと・・)
莫はナンバー8にキチンと道を示せて良かった。
どんな悪夢が訪れようと俺が皆を守る、
とバイクで向かうと、
次回作のライダーの変身前の青年が居て、
これやるよ、と謎のアイテムをくれた。
怪事課は仕事の後3人で食事に行き、
ねむは夢の中でレディとヨーロッパ旅行。
レディはやっぱり盲目のままだった。
前回レディが息を引き取ったと思いましたが、
映画ではレディは死んでないっぽいし目も復活してたし、
ジークみたく誰かが思い出せば復活する存在になったのかと憶測します。
ねむがレディばかり思い出すからレディが存在し続けて、
ジークは忘れられて退屈してる感じか。
レディもねむが忘れないことにより夢の中で幸せで、
ねむは現実でも夢でもイキイキしてるし良かった。
でも、ねむをスカウトし育てた美女木社長は出てこなかったか。
探していたねむが現実で活動出来ているから、離婚は仕方無いとは言え、元気に社長業してるのかも。
そして、莫は良い夢見られますようにと寝て、
ゼッツのテロップが出る。
その後、美浪の所に怪事課3人とねむが来て、
皆が現実の莫におはようと言って完結。
あの5人にとっては莫が目覚めるのが叶えたい夢で、
それが叶って終わるのは良いシメ方と思います。
どうやら、ファイナルステージで、
莫は、夢の奥深くへの潜入を繰り返した後遺症として、
未来永劫、夢の世界に生きることを余儀なくされてしまって、
どうやって現実に戻ってこれて、
ラストの「おはよう」につながったのか?
をやってくれるそうで、
時系列は、
ゼッツのテロップが出るまでの最終回→映画→ファイナルステージ→「おはよう」
らしいです。
映画は、別に現実に戻るためにどうするか・・
とかは特に言って無かった気がします。
映画のシメも、小鷹さんと一緒に現実と夢を守っていく!
って感じだったし…
総合評価させて頂くと、
今回の感想で「良かった」を連発するぐらい良かったと思いますが、
(良い歳して語彙力無さすぎか)
いかんせん、特殊な世界観の説明がいっぱいあったせいかスロースターターだったのが残念かと思いました。
ファイナルステージは後日談にして、
莫が現実に戻るまでの話を4クール目に入れられる様に、
やっぱり、せめて1クールで予知夢を終えておけばもっと良かったかも・・・
●角醒ハンター オメガホーン 第6話 突破せよ!悪食の館!
シャウトは石板の欠片を見つけるが、
炎角の時代から数百年後の物らしい。
炎角は、
イバル連合と渡り合うには今の角獣だけでは足りない、
と言うも、
シャウトは初めての発掘に来たおじいさん2人にやり方を教えに行くなどやりたい放題。
一方、バーサーは、
俺が勝ったらこの街を貰うぜ!
と挑んできたピスコと言う男をあしらい余裕で勝利。
町の人々からも部下からも、アイドル顔負けの褒めちぎられっぷりだ。
そこで隣町で税の取り立てが厳しく食事もまともに出来ないと訴えがあった。
別の町なのにまたパパイヤ鈴木の店長と会って、
石板の欠片の買取値が800円なので、
他の店に行くと出る。
炎角の食事代もバカにならないらしい。
炎角にお母さんと言う少年が来た。
話を聞くと、母と森ではぐれたらしく、シャウトは母探しを引き受ける。
だが炎角は、寄り道ばかりで突き抜けたエゴの無い者に用は無い、と去る。
バーサーはイバルに報告し、
イバルは粛清する役をレイジに、お前にやれと言っている、とゴリ押しし行かせる。
イバル自身が直接出向いたカニの連中は
カニは五大角獣みたいなの一体で、バーサーの鳥と同格らしいので、
単にレイジを怠けさせないだけじゃなく、
相手の戦力も計算して、誰が行くか決断してたのか。
シャウトと少年は、森の中の謎の館に入り込む。
変な匂いのする館。
顔の付いたリンゴっぽいのを食べている女性トウナが、
珍しい角獣を連れているシャウトを探していたらしく、
そういうハンターが居たら連れてきてと少年に依頼していた。
だが母を返さないとキレる。
グルメが高じて角獣を食べてみたい、
と言い出すも、
正直に炎角とケンカして別れたと言ったのに信じてもらえずハンターバトル。
シャウトは俺が勝ったら少年の母を返せと勝負を受ける。
Vシネマのガヴと言い、最近の特撮ではグルメが高じたら怖いな。
いや・・・
ポケモンは食べると美味しいと言われてるキャラが何匹か居るそうなので、
角獣がこの世界でポケモンみたいな存在なら、
ガヴの映画の敵ほど狂ってはいないのか・・・
シャウトは盾の角獣の力を使い、相手の鞭のラッシュをガードするも、
先ほどのリンゴっぽいものの熟成させた特殊爆弾にてこずる。
そこで、悪臭の元はお前か!
と炎角がトウナに怒ってきて、炎角とシャウトは再会。
トウナは炎角に、
あなたが欲しかったの!
と告白っぽい事を言うも、炎角は無視して、
シャウトが騙されて連れてこられたのを察し、
卑怯者を守る義理がどこにある、
と冷たく言うも、
目の前に困ってる人が居たら手を伸ばし、
脅かす奴は倒し、
お宝を手に入れる、
全部やるんだ!
と自分なりのエゴを言い、
エゴの高鳴りを感じたぞ!と炎角は協力してくれ、
先ほどの爆弾をかき消せ、
炎角に飛ばしてもらいトウナの巨大爆弾も砕き勝利。
少年の母親も救助し、
トウナを拘束してた所に、
レイジが現れ俺が預かると言う。
エゴは強いがまだ足りないな、
と言いトウナを連行して去る。
炎角は小言を言うも、全部やると言うエゴは悪くない、と認める。
・・・本当に普通の作家さんが書いたら炎角はヒロインになってたな・・・
レイジはシャウトたちの事をイバルに報告。
イバルは会わねばなるまいと少し笑顔を見せる。
絶炎角と炎角。
似た名前だが何かあるのか?
と聞くレイジに、
イバルは、良いところに目を付けた、と褒めるも、
絶炎角は、教えたくないね、
とクールに振舞い、何か企んでそうな目つきで去る。
次回イバルと絶炎角がシャウトたちと戦う様で、
単に風呂に入ってふんぞり返ってる訳じゃない事を見せてくれそうだ。
支配してる人々をわざと苦しめてるんじゃなく、
暴れてるチンピラの制圧や、
町の管理任せてる奴が人々を苦しめてたら粛清したり、
とイバル連合なりに活動してるのは、
敵というより、ライバルな感じで好感持てます。
最後に派手にぶちのめす敵なら、
プーチン氏ですら裸足で逃げ出すレベルの極悪な奴で良いけど、
最後和解するとか、始末出来ず逮捕するだけ、放置するだけ等の倒せない敵なら、
ヘイト溜め過ぎないキャラにしておくのは、物語の王道ですね。
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