9月1日は「防災の日」。
関東大震災をきっかけに生まれたこの日を迎える朝は、
いつもより少しだけ、家の静けさが身にしみました。
1923年の発生から、今年で103年。
この震災では、死者・行方不明者が10万5千名にのぼったと言われています。
その数字を思うだけで、心が痛みます。
また、つい最近の大雨で、
各地で土砂災害や浸水の被害が出てしまっています。
水につかった家屋や車、崩れた斜面などの映像を見るたび、
胸の奥が苦しくなります。
今日、我が家では、妻と一緒に非常袋を見直しました。
賞味期限ギリギリのカロリーメイトを見つけて、
「非常時より先にあなたが食べるやつやん」
と笑われながら。
でも、こういう“ちょっとした確認”こそ、
家族を守る一番の防災なのかもしれません。
今日、もし少し時間があれば、
家のどこかに眠っている非常用品を
そっと覗いてみてください。
何も起きない日常が続くことを願いながら、
明日も穏やかに過ごせますように。
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