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2026年08月28日20:54

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「まず東京都から」と言うことかも。

タモリ、名誉都民候補者に コメント発表「私が入っていいものかと恐縮しています」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8925960
東京都は28日、今年度の名誉都民候補者にタモリ(81歳)、児童文学作家の角野栄子(91歳)、東京ガス名誉顧問で元公益財団法人日本パラスポーツ協会名誉会長の鳥原光憲(83歳)の3氏を選んだと発表した、ですか。記事曰く、東京都が候補に選んだ理由として「音楽、芸能、歴史などの奥深い知識と独自の視点や話芸で存在感を発揮し、既存のジャンルに収まらない活躍を続けてきた。また、『笑っていいとも!』をはじめ、『タモリ倶楽部』『ブラタモリ』など、数多くのテレビ番組の顔として、日本の笑いを革新し、長年にわたり第一線で活躍している。その功績は多大であり、今なお活躍を続けるその姿は、人々に希望や活力を与え、広く都民が敬愛し、誇りとするところである」としているとのことですが、芸能生活51年、81歳の年齢となり、今なお第一線で活躍を続けるその個性的な芸能活動の歩みを顕彰する動きがそろそろあっても不思議ではないと思っていたので、“まず東京都から”と言うことかと、正直感じました。
タモリはこれを受け、「この度は東京都名誉都民に選んでいただき、誠にありがとうございます。歴代偉大な方々が名を連ねておられる中に、本当に私が入っていいものかと恐縮しています。また人生の大半を東京で過ごしており大変光栄なことと存じます」とコメントしたとのことで、小池百合子都知事は会見で、「申し上げる必要もないかと思いますが、音楽、芸能、歴史など幅広い分野の奥深い知識や、独自の視点、さらには話芸ですね。存在感を発揮され、既存のジャンルに収まらない活躍を続けてこられた」とし、更に「数多くのテレビ番組の顔として、長年にわたり第一線で活躍され、多くの人々に希望や活力を届け続けておられます」と評していたとのことですが、「坂道学会」と言う活動で東京の地理的な魅力を引き出し、『ブラタモリ』で見せる地学的な知見で、東京に限らず旅の楽しみの新たな形を示したことも、大きいでしょう。
今後、どのような顕彰等がタモリに授与されるのか、注目したいと思います。
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