8月1日金曜日は、親友バカネコ氏運転のレンタカーで、国道44号線を西進、北海道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)を訪れました。
https://www.google.com/maps/@43.3122514,145.5486721,18z?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDgwNS4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
周囲に足場が組まれており、「工事車両以外駐車禁止」と書かれていたので、休館中かと思いましたが、ちゃんと営業してました。
ここは、北方領土問題の啓発と北方四島在住のロシア連邦国民との交流促進を目的とした北海道立施設です。平成12(2000)年2月7日の「北方領土の日」に開設されました。愛称の「ニ・ホ・ロ」には、日本(ニ)とロシア(ロ)を繋ぐ北海道(ホ)との意味が込められています。入館は無料です。展望室からは、天気が良いと国後(クナシリ)島が望めるそうですが、この日は無理でした。
展示室や北方資料館では、最新の視聴覚機器や歴史的な写真・資料・物品を使い、北方四島の歩みや現状、元居住者達の暮らしを紹介しています。
根室と国後島を結んでいた海底ケーブルです。
ロシア文化ルームでは、ロシアの暮らしや伝統的な文化が紹介されています。
日本文化ルームでは、ロシア人向けに日本の文化が紹介されています。
ウクライナ戦争勃発後も、邪悪なロシアとの友好を唱え続けているとは、時代錯誤的な施設ですね…。
《続く》
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