柏木由紀子、日航機事故で死去した夫の坂本九さんの墓参りへ「時を重ねるほどさみしさつのる」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8905195
520名の死者を出した「日航ジャンボ機墜落事故」が発生して今日で41年となり、その犠牲者には何名かの著名人が含まれ、その一人が当時43歳で歌手・俳優・司会者等で活躍した坂本九(1941〜1985)だったことは、その事故の悲惨さとともに記憶に深いところですが、その夫人である女優の柏木由紀子(78歳)が自身のBlogを更新、墓参りをしたとのこと。曰く、「41回目の8月12日を迎えました。台風でお墓参りは無理かなと思っていましたがお墓参りは奇跡的に!?雨に降られずできました。ワインをお供えしました。ひとことで41年を言葉にすることはできませんが いつも主人に見守ってもらいここまでこられたと思います。時間が経っても寂しさ、悲しさは完全に癒えることはなく むしろ時を重ねるほどさみしさつのることもあります」と綴り、遺族として、寂しさや悲しさは“永遠に続く”のは否めないのだなと感じました。
昭和60(1985)年の事故から41年が経過し、テレビ各局のニュース番組ではアナウンサーや記者による現地中継付きで取り上げられたところもあったようですが、事故の当事者となった日本航空ではその当時に在籍していた社員があと2人になったと言う“事実”を喩えながら、事故を後世に語り継ぐことの重要性を述べるものもあったようです。日本航空の定年が何歳かはさておき、現役入学の大学生の新卒入社の社員が入社1年目でこの事故を目の当たりにしたとして、その社員は今年で64歳(昭和37年度生まれ)となると言うことが、それを象徴しているように感じます。
ログインしてコメントを確認・投稿する