■半蔵門駅ホームにアスベスト含む布地 換気設備の布地破れ落下か 東京メトロ「修理と清掃など完了し環境測定問題なし」
(TBS NEWS DIG - 08月12日 04:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8904263
昨日、東京メトロ半蔵門線が「半蔵門駅(昭和57年に開業)での構内設備点検」を理由に、始発から19時頃まで渋谷と九段下の間が不通となり、両駅それぞれで折り返し運転となりましたが、その理由が「半蔵門駅の換気設備の一部にアスベストが含まれ、ホームに落ちていた」と明らかにした、ですか。半蔵門駅はここ数年ほどは利用していませんが、利用することがしばしばある路線であり、除去済と思われたアスベストがまだ残っていたことに、驚きを感じました。私は、当日、渋谷から東急田園都市線に乗りましたが、田園都市線のダイヤ自体は平常通りだったものの、すべてが渋谷折り返しだったこともあり、ホームが結構混雑していました。
「9日(日曜日)の朝、半蔵門駅のホームで換気設備の接続部分の布地が破れて送風機に巻き込まれ、ホームに落ちているのが見つかった」とのことですが(ご参考:
https://www.tokyometro.jp/info/files/73be8fcc449eff698589d37a01f324ea.pdf)、昭和40〜50年代に開業した区間の駅やその時期に改良工事を行った駅など、“撤去漏れ”のある箇所はまだあるのではと思います。東京メトロは全9路線、約2,600箇所にあるという同様の設備の緊急点検を行うとしていますが、東京メトロに限らず、他の地下鉄や地下路線を持つ鉄道事業者にとって「対岸の火事」にはできないことだと思います。
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