おとぼけビ〜バ〜、公演中の事故を謝罪 メンバーが投げたギターが直撃で前額部を7針縫うけが 頚椎捻挫も「重く受け止め、深くお詫び」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8903775
ま、過去には、ストーンズのように、「ステージ上で、殺人事件が起きた」なんてえ、極端なコトも有ったけどね。
昔の別な映像だけど、興奮した観客達が、ステージに登って来て、ミック・ジャガーは慌てて逃げよーとしたが、キース・リチャードは、いきなりギターで、その一人のアタマを、思い切りぶん殴って、相手は地面に倒れて動かねーとかだが。
ザ・フーみてえに、演奏後、ギターやアンプをぶっ壊すなんてえバンドも有ったなあ。
この国のバンドも、昔はかなり派手だった。
代表的なのは、「ザ・スターリン」の遠藤ミチロウかなあ。
客に向って、放尿したり、ブタの臓物撒いたり、全裸で歌ったりだが。
そー云えば、頭脳警察のPANTAも、日劇ウェスタンカーニバルで、いきなり股間を見せて、自慰行為。
今じゃ、どっちも故人なんだけどね。
俺が知ってるのでは、ズイムって、「客を殴るバンド」とか。
ボーカルが、チェーン振り回して、いきなり客席に突撃して、誰彼構わず、殴る蹴ると。
・・・ただなあ、彼等が、その反社会性をレコードやDVDにして市販出来たのは、実は「往時のこの国は、高度経済成長期で、ガス抜きとして、彼等の唄を必要としてて、それは或る程度の売上が見込める」って、資本の論理が作用した結果だと、振り返って思う。
現在、政府批判を含む、反社会的なメッセージソングが、レコード会社から配信される機会は、皆無に近い。
今や、楽曲の殆どは、「必ず売れる」と見込んだ、電通方式で、一定の配信が望める、他愛ねえ、大半は無害なラブソングばかり。
こいつは、「資本の側に余裕が無く為った証拠」と、俺は捉えてるけどねえ。
で、こいつは、手前の経験から抜かせるんだけど、「不良ってのは、カネがねーと、そもそも出来ない」んでな。
恰好良く、スポーツカーやバイクを乗り回すには、そもそも、それを購入可能な、現金収入が最初から必要とされるから。
・・・高校生の頃、流行った「横浜銀蝿」を、今頃ふと思い出してるよ。曰く、
♪ハの字のスリックバリバリ 跳ねるライトがバリバリ・・・かような、中古車を買って、カスタム可能な、若年層は、最早絶滅危惧種だ。
そもそも、クルマどころか、普通自動車免許すら、多くの若者にはハードルが高い。
現実に、若年層程、無権利で低賃金で、そして何時でもクビにされる、不安定な派遣就労に、巻き込まれ易いからさ。
ま、俺は「死ぬ迄、不良で生きてえ」と、願ってるだけなんだけどなあ。
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