今日は、晴れ時々曇りの一日。
少しだけ暑さも落ち着いて、秋のことをゆっくりと思い出してきた 一日なのです。
さて!みなさんは方言のある地域にお暮らしでしょうか。
僕は方言バリバリの、おもいっきり田舎暮らしなのですが
そのおかげで、ちょっとした恩恵?があります。
それは「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」の発音が、なんとなく言い分けられるのです(エッヘン!)
って、どう考えても大した「恩恵」じゃねえ! ですよねえ。笑
恩恵どころか、もしかしたらナチュラルに言い分けられている方もおられるかもしれないのですが
いちおう、それらが言い分けられる地方 とされるところに僕は暮らしているのですねー。
その専門的なことはわからないのですが 汗
舌を上あごにつける長さと強さが「じ」とか「ず」のほうが多いイメージなのです。
つまり「サ行」の強い擦過音?のまま濁点がついている感じでして、
オノマトペで たとえますと「ズ」は滑り込むときのオノマトペ「ズーーッ!」ですし
逆に「ヅ」は、つんのめる とか引っかかる感じの「ヅッ!ヅッ!」ということになります。
って、僕の言ってること、みなさんに伝わっているでしょうか 汗
とてつもない独りよがり、妄想をお話ししているような気もしてきたんですが 汗
方言の多様な表現方が持つ一面ではあるのかなぁ、と思ったりするのでした。
かたや、僕のほうが衝撃を受けた方言もあります。
むかし、テレビをみていたら おじさんが「はつはつ、ぬーぬー だ。」と言っていて
「おうー、そうだべかぁ」みたいな返しを、別のおじさんがしてたのですが、
この「はつはつ、ぬーぬー」が意味不明で、僕には会話の意味すらわからなかったのです。
なんとなく想像してみて、僕は「熱々、ぬくぬく」だろうと推理しました。
きっと、何かの料理がアツアツだったのだろうなぁ、って。
ところが正解を知って僕は驚きます。
なんと!正解は「8822(はつはつ ぬーぬー)」
そう!それは数字だったのです。
もちろん、方言ですからさまざまに変化するのが当たり前なのですが
「固有名詞というか、数字 カウントも なまるのー?」というのは本当に衝撃でした。
もっと想像をふくらませると、
12345は、いつ、ぬー、さん?、すー?、ご? なのかな?
いや!「5」「ご」は「ぐぅ」とかになるのかな?
と、まるで推理小説で「真犯人」を推理をするかのような楽しさまであって、
同じ日本語なのに、いや 同じ日本語だからこそ!楽しいんだよなぁ と思ったことでした。
これからも、僕は 思い切り なまりながら「元気はつはつ、人生ぬーぬー」に暮らしていきたいなぁ、と
とうとう意味のわからないモットーまで言い始める 笑 炊き込みご飯なのです。
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