山崎怜奈、ラジオで妊娠生報告 ホームページでも発表「公表するかどうか、悩みました」【全文】
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山崎怜奈(29歳)が、自身MCのTOKYO FMのラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』に生出演し、エンディングで妊娠を報告した、ですか。郁文館中学3年生の平成25(2013)年3月に「乃木坂46」に加入(2期生)、その活動の傍ら、郁文館高校を経て平成28(2016)年に慶応義塾大学(環境情報学部)に入学、歴史好きとしての一面を見せ、大学卒業の後にこのラジオ番組をスタート、令和4(2022)年に乃木坂46を卒業し、雑誌の連載やテレビの情報番組のコメンテーターや教養番組等をメインに活動していますが、こうした中でラジオで妊娠を発表、自身のホームページでも
お世話になっている皆様へ
盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、新しい命を授かっておりますことをご報告申し上げます。今後の活動に関しましては、心身の健康を第一に、真摯に取り組ませていただく所存です。また、ご理解とご協力を賜っております関係各所の皆様に、心より御礼申し上げます。
妊娠を公表するかどうか、悩みました。お仕事に励むためにも、一人の生活者として安心して暮らしていける環境を大切にしていきたいと考えているからです。しかしながら、座長を務めている生放送の帯番組を始め、今後いくつかのレギュラ一番組をお休みする期間をいただくため、公表に至りました。
今後も皆様にお伝えすべきことがございましたら、責任を持てる言葉で、体調を見ながら、安心してお話しできる状況でご報告させていただきます。
事前許可のない取材や撮影、憶測で執筆した記事の掲載、事実とは異なる情報の流布はくれぐれもおやめいただきますようお願い申し上げます。
日頃より皆様のお支えに助けられておりますが、これからはますます多くの方のお力をお借りして生きることになりそうです。休業前、そして復帰後も、また一緒に働きたいと皆様に思っていただけるよう誠実に精進してまいります。
応援してくださっている皆様への感謝を胸に、一日一日を穏やかに大切に過ごし、復帰後にはしっかりと恩返しができるよう歩んでまいりますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、温かく見守っていただけますと幸いです。
令和8年7月30日
山崎怜奈
と、ある意味、この人らしい堅い文面でまとめられた文章が掲載されているようですが、結婚の有無に言及することなく「第一子妊娠」を公表するという“変則的”なスタイルでの公表となったことについて、この人らしくもあり、この人らしからぬスタイルでもある選択となったのではと思います。
「お仕事に励むためにも、一人の生活者として安心して暮らしていける環境を大切にしていきたいと考えて」いて、そのうえで「今後いくつかのレギュラ一番組をお休みする期間をいただくため、公表に至りました。」と言うのが、公表のスタイルの選択理由のようですが、この人にとっては結婚の有無、「パートナー」について等の情報よりも、まず「今後いくつかのレギュラ一番組をお休みする期間をいただく」のが重要であり、その「パートナー」とやらについては「事前許可のない取材や撮影、憶測で執筆した記事の掲載、事実とは異なる情報の流布はくれぐれもおやめいただきますようお願い申し上げます。」と、釘を差すような言葉を用いて「明らかにしない」姿勢を示した訳ですが、結婚の有無という段階から、第一子妊娠に至る経緯を含めて“シークレット”としていることを考えると、よほど神経質なのか、また、よほどその部分について、「パートナー」なる人物にまつわる“不都合な真実”らしきものがあるのか、憶測は残ると思います。
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