mixiユーザー(id:9389954)

2026年07月13日20:05

96 view

結局、スポニチの言った通りということのようで。

日テレ「THE W」終了を明言「一定の役割果たした」「まずは今年は放送しないという判断」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8865590
日テレと吉本興業の共同主催・運営で平成29(2017)年から開催され、昨年で第9回を迎えていた『女芸人No.1決定戦 THE W』について、「今年は行わない」ですか(日テレ「THE W」終了を明言とは、この記事では語っていないと思われるが)。『M-1グランプリ』(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日制作協力)、『R-1ぐらんぷり』(関西テレビ制作)、『キングオブコント』(TBSテレビ制作)(他に、過去にコンテストとして実施された『THE MANZAI』(フジテレビ制作))に続く、ジャンルや属性ごとに開催される「お笑い王座決定戦」の一つで、「女性のお笑い芸人による日本一を決める」というコンセプトとしては史上初であり、日テレとその系列としては初の「最も面白いお笑い芸人を決めるコンテスト」ですが、岡部智洋常務執行役員曰く、「多くの方にご参加頂き、優勝された方は日本テレビに関わらず、多くの番組でご活躍いただいていると思いますし、スター発掘の観点でも良い番組だったと思いますが、大会として一定の役割を果たしたという判断で終了する形になります」だそうで、そのうえで、次回以降についての質問には「まずは今年は放送しないという判断です」と回答したのだそうで、6月19日にスポニチ https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/06/19/articles/20260619s00041000018000c.html が先行して報じていた内容の大部分を、ほぼ追認した恰好のようです。
スポニチが触れたことでこの記事が言及していないこととして、視聴率の伸び悩み、金銭面等を含めての運営上の負担が大きさ、それに伴う日テレと読売テレビの共同による新たな賞レース「ダブルインパクト」との2大会の運営の「想像以上の負担の大きさ」がありますが、昨年の大会の審査員の一人だった霜降り明星・粗品の厳しいコメント、更には、「女性お笑い芸人の日本一」をout of dateと見るのか等も含め、大会の在り方等をめぐって相応に議論があったのかもしれず、「運営上の負担」(視聴率との兼ね合い含め)が大きかったのではと思います。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031