本日の世見 2026年7月13日(月曜日)
『ゲルマン人の血』
「ゲルマン民族の大移動」世界史を学んだ人ならばご存じだと思います。
あの頃ゲルマン民族に起きたことに似たことって、今後起こらないとは言えない、最近ね、こんな思いがするんです。
だってね、今でも故郷を追われた難民といわれる人々が、一億人を超えているんですもの。
この「難民」とは、迫害の恐れがあるために国外に逃れた人のことです。
ゲルマンは、英語で言うジャーマンのことで、現在のドイツを指す言葉のようです。
ということは、ゲルマン民族とはドイツ系の人々のことになります。
いったい何を書きたいのかはわからないのですが、ゲルマン人の血を引く人の血が騒いでいる、こんな思いがするのです。変でしょう?
ゲルマン民族が、大移動前にいた各部族の居住地、それと中間滞在地、そして定住建国地、このことがわかるとね、今その地に暮らす人々の血の中に、ゲルマン民族の血が流れている気がするのです。
突然ですが、ゲルマン民族の血を受け継いだ人と、フン族の血を受け継いだ人とは、その関係がうまくいかない、今こんな気がしました。
もしかすると、このように人類を移動させているのは、地球かもしれません。
ロシアによるウクライナ侵攻が始まったのは、2022年2月24日でした。
トランプがイランを攻撃したのが2026年2月28日。
2月って何かあるのかなぁ。
ゲルマン民族から話がそれましたが、黒海の北にウクライナがあるでしょう。
もしかしたら、スラヴから移動したゲルマン民族が滞在地にしていて、フン族の血を引くプーチンがウクライナ人をいじめているのかもしれません。
今日も何を書いているのかわかりませんが、ゲルマン民族の血を引いていたウクライナ人の中で、この度のロシアの侵攻で難民になっていたとしたら、ゲルマン民族は、実は「地球からの使者」で、今も、地球を移動する任務を遂行しておられるのかもしれません。
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