漫画家・植田まさし氏、突然3作品の長期連載終了へ それぞれの出版社発表『おとぼけ部長代理』『かりあげクン』『新フリテンくん』
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8857489
漫画家・植田まさし(79歳)が連載を続けている作品『おとぼけ部長代理』『かりあげクン』『新フリテンくん』の3作品について、連載が終了することが発表された、ですか。それぞれの作品を掲載している芳文社、双葉社、竹書房の各社がそれぞれ発表し、合同で
長きにわたり極上の笑いを届けてくださった植田まさし先生に心より深く感謝申し上げます。そして、これまで作品を愛し、温かくお支えくださった読者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました 編集部一同
との挨拶文をリリースしていますが、4コマ漫画の巨匠的存在として40年以上の長きに亘って第一線で活躍し、今も讀賣新聞『コボちゃん』を含めると、『おとぼけ部長代理』、『かりあげクン』、『新フリテンくん』と4つの作品の連載を続ける植田まさしも今年で79歳、前立腺癌の罹患(掲載再開の際に発表)で4年前に『コボちゃん』が一時休載、健康面の問題が表面化した恰好となりました。
起承転結を4コマでコンパクトに表現するのが4コマ漫画ですが、植田まさしの作品はその『結』たる4コマ目で笑いを取る大胆な展開で人気があり、掲載雑誌を変えながらも約45年に亘る長期連載が続きましたが、近年は健康面の問題を抱えながらの活動だったようで、『コボちゃん』の讀賣新聞への掲載は継続するとは言え、79歳という年齢もあって、半ば“引退”の恰好と相成った次第ということでしょう。
本当に、お疲れ様でした。
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