今日は、2か月ぶりに散髪へ行ってきました。
といっても、私は期間で決めているわけではなく、
前髪が目に入りはじめて“うっとうしいな”と感じたら切りに行くという、
いつものタイミングです。
行きつけの理容室に入ると、「お久しぶりですね」といつも軽く笑われます。
たしかに私は、こまめに散髪へ行くタイプではないので、
返す言葉もなく苦笑いするのが一つのルーティーンになっています。
今日はいつものように、洗髪なしで顔そりありのシンプルなオーダー。
ハサミの音と、顔そりのときの静けさが、心のざわつきまで整えてくれるようで、
この時間が好きです。
仕上がりは、いつもの 6:4分けのおじさんショート。
特別おしゃれというわけではありませんが、
自分にはこれくらいの落ち着いた髪型がちょうどいいように思います。
帰宅してからは、お風呂でしっかり洗髪。
ドライヤーをかけると、
乾かすのが驚くほど楽で、頭が軽くなったような爽快感が広がりました。
この瞬間は、散髪後の小さな楽しみになっています。
リビングに戻ると、妻がひと言。
「あ、スッキリしたね」
その何気ない言葉が、思っていた以上に嬉しかったりします。
年齢を重ねるほど、
大きな出来事よりも、
こうした“小さな整え時間”が心のおだやかさにつながるんだなと感じた一日でした。
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