昨日は、午後用事がありました。
夕方、日記を書こうとして、NHKが日本陸上の実況中継をやっていたので、
それを観てしまい、日記を書くのを休みました。
長くお付き合い下さっている方はご記憶かも知れませんが、
僕は、中学から高校1年まで陸上競技をやっていました。
今の体型からは想像できないかも知れませんが、
主に短距離をやっていました。
そんな事で、陸上競技が大好きで、テレビで実況中継があると、
世界陸上やオリンピックなどと共に、日本陸上競技選手権も楽しみにしています。
日本陸上は今年110回との事です。
第1回大会は大日本体育協会が主催し「第一回全国陸上競技大会」の名で
1913年11月1日・2日に陸軍戸山学校新運動場(一周270m)を会場として、
19種目の競技を行いました。
100m・400mなどに加えて、立高跳・立幅跳・ベースボール用球投といった種目を
実施したとの事です。
1925年に全日本陸上競技連盟が成立し、
同連盟が第12回以降の大会を主催しました。
第12回は女子の競技を開始した大会でもあり、
100m・走高跳・砲丸投など7種目を行っているとの事です。
1928年の大会では人見絹枝が100m(12秒2)、走幅跳(5m98)の2種目で
世界新記録を樹立しました。
今年の日本陸上は、
9月に名古屋で行われるアジア競技大会への派遣選考も兼ねていますので、
熱戦が繰り広げられたような感じがします。
女子選手が綺麗な選手が増えましたね。
勝負だけではなくて、ビジュアル的にも観ていて楽しかったです。
今日の男子400m障害決勝が行われ、洛南高校2年生の後藤大樹選手が
48秒09のU18世界記録を更新し、高校生初優勝を果たし、
名古屋アジア大会の切符を獲得しました。
一般の選手を抑えての優勝ですし、
為末大さんが持っていた49秒09の高校記録を30年ぶりに更新しました。
楽しみな選手が出て来ましたね。
【今日の一句】
付き合わず 飲む打つ好きの お友達
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