歳を重ねるほど、信じて続けたことは必ず形になると感じます。
若い頃は迷ったり諦めそうになったりしましたが、振り返れば、
叶ったことの多くは特別な才能ではなく、
続けたこと・諦めなかったことが結果を生んだのだと思います。
夢は突然かなうものではありません。
毎日の小さな積み重ねの先で、ようやく姿を見せてくれるものです。
会社員として働く中でも「もう無理だ」と思う場面は何度もありましたが、
あと一歩だけ踏み出すことで、自分で道を開いてきました。
そして何より大切なのは、
自分の可能性を信じ続けること。
夢は年齢に関係なく、心に描いた瞬間から動き始めます。
そのイメージを手放さず、ゆっくりでも前に進み続ければ、
夢は“かなう”のではなく、自分の手でかなえていくものだと感じます。
──と、頭ではわかっていても、あきらめてしまいそうになる自分もいます。
それでも、また立ち上がって「あと一歩だけ」と思える限り、夢はまだ消えていません。
小さくても前に進むその一歩が、夢を“かなえる側”へと確実に近づけてくれるのだと思います。
P.S.
“続ければ夢は形になる”と書いた直後に、
妻からの「これもお願いね」が今日も積み重なっていく現実に向き合いました。
こなしているうちに、私の忍耐力だけは確実に形になってきて、
まんまと妻の“あきらめない姿勢”に負けたのかもしれません。
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