仕事や生活の中で、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。
そんな時の自分への小さなメモとして、今の気持ちを書いておこうと思いました。
「もう無理かもしれない」「自信がなくなってきた」
そんな言葉が心に浮かぶことがあります。
でも、少し落ち着いて自分に問いかけてみると、
「本当にそうだろうか」
と思うのです。
人は誰でも、生まれた時から“可能性”という灯りを持っている。
もし胸の奥に「やってみたい」という気持ちが残っているなら、
その力はまだ消えていないのだと思います。
62歳になった今、
できない理由を作っているのは状況ではなく、
自分の中の小さな臆病さなのかもしれないと感じます。
人生に「遅すぎる」という言葉は似合わない。
もう一度、そっと心の蛇口をひねってみよう。
そこから流れ出すものが、
自分だけでなく、大切な人の心も少しあたためてくれる気がしています。
P.S.
心の蛇口をひねったら、まず出てきたのは「眠気」でした。
どうやら今日は早めに寝ろという合図のようです。
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