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2026年05月23日23:46

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「霧島不覚」で四敗グループにも優勝の可能性が残ったか。

■伊勢ヶ濱親方の弟子殴打騒動は“疑惑の酒席”が引き金か、暴力決別宣言も断ち切れぬ連鎖
(週刊女性PRIME - 03月05日 17:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8695609
大相撲五月場所十四日目、二敗で賜杯レースの単独トップにあった大関霧島が西前頭十枚目の伯乃富士の寄り倒しに屈し、東前頭十三枚目琴栄峰との三敗同士の対戦を押し出しで制した小結若隆景と並び、三敗の2人が先頭グループとなる展開に転じました。
さて、今日の霧島、伯乃富士を左四つの体勢で土俵際に追い詰めるも伯乃富士に左足一本で残され、巻き替えから両差しを許し、呼び込んで伯乃富士の寄り倒しに屈し、勝負あり。勝った伯乃富士曰く、「大関相手に不利になることは十分考えていたので、左の半身になってからどう動くかイメージしていた」とのことで、勝った伯乃富士は四敗を守って10番に乗せました。
一方、若隆景は琴栄峰と対戦。左張り差しの琴栄峰に対して立ち合いから強い当たりで上体を起こし、何もさせずに押し出し、勝負あり。幕内後半の土俵をさばく審判長の九重親方(元大関千代大海)は「すごいですね。エンジンが全開。寄せ付けない集中力、気迫を感じました」と評価、琴栄峰の張り手には「小細工は通用しない。経験がモノを言った」と、若隆景の集中力を評価していました。既に顔が合っている両者ですが、打ち出し後に決まった千秋楽は、霧島は四敗の宇良と、若隆景は藤凌駕との対戦が組まれました。これにより、三敗の2力士がそれぞれ敗れると、四敗の琴栄峰、伯乃富士、義ノ富士、藤凌駕、宇良の各力士が優勝の可能性を残す展開となりました。
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