砂男は、ザントマン(Sandmann)と言う、
ドイツなどヨーロッパ諸国の民間伝承に登場する睡魔です。
姿の見えない妖精で、
一般的には砂の入った大きな袋を背負った老人の姿であるとされています。
砂男が背負っている袋の中には眠気を誘う魔法の砂が詰まっていて、
夜更けになると人々の目の中にこの砂を投げ込み、
すると、人々は目が開けられなくなり、
眠らずにはいられなくなってしまうと言います。
誰が書いたのか記憶がハッキリしていないのですが、
あるいは、小林信彦さんだったかも知れません。
その小説の中に、
「砂男にサンドバッグで殴られたように眠い」との表現があったような気がします。
昨夜は、12時過ぎに寝ましたし、今朝は7時15分頃に起きました。
午前5時頃、一度目が覚めましたが、そのまま寝てしまいましたので、
7時間は寝ていると思います。
しかし、今日の午後、
正に砂男にサンドバッグで殴られたように眠くて仕方なくなりました。
散歩がてらお昼を食べに出て,12時半頃帰って来て、本を読んで、
午後2時半からのバスケットのチャンピオンシップトーナメント決勝の
長崎対琉球の試合を観ていました。
昨年、同じ横浜アリーナにブレックス対琉球の試合を観に行きましたので、
懐かしいと思って観ていたのですが、始まった辺りから寝てしまい、
試合の第4クォーターの残り時間が少なったところで目が覚めました。
試合は、琉球が勝ちましたが、どのようにして勝ったのか分かりません。
最後の切迫した所は観たのですが。
明日、琉球が勝てばそれで決まってしまいますが、どうなるでしょうか?
そのような次第で、タップリと寝ましたので、今は目が冴えています。
何か身体もスッキリとした感じでいます。
しかし、出来れば、砂男が来るのは夜だけにしてもらいたいような気がします。
【今日の一句】
幻か 百点取った 思い出は
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