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2026年05月20日22:40

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「連敗はしませんでした」で二敗キープの霧島、十一日目にしてあっさり負け越した琴櫻。

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(週刊女性PRIME - 05月20日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8792735
大相撲五月場所十一日目、6人が二敗で先頭グループを形成して十一日目に突入した賜杯レースですが、二敗同士の直接対戦となった大関霧島と小結若隆景の一番は、霧島が若隆景を寄り切りに仕留めて二敗を守り、東前頭十三枚目の琴栄峰と東前頭十五枚目の翔猿と共に先頭グループを形成する展開となりました。
さて、十一日目にして早くも大一番が組まれたと言われた霧島と若隆景ですが、立ち合いから頭で当たって若隆景を突き放した霧島が両差しから左上手を切って、寄り切りで勝負あり。足が出ずに正代に不覚の十日目を引き摺ることなく、「連敗はしませんでした」。
霧島が賜杯レースの主役である一方、九日目にして7敗を喫して後がないのが土俵を務めるもう一人の大関である琴櫻。昨日は若元春を寄り切りに退け踏み止まったものの、今日は昨日霧島を下した正代が相手。攻め切れず、正代に左で往なされ背中向きにされての送り出しに屈し、敢え無く負け越しとなり、来場所は自身2度目の角番となることが確定しました。
さて、二敗を守った東前頭十三枚目の琴栄峰と東前頭十五枚目の翔猿ですが、琴栄峰は東前頭八枚目の欧勝馬を送り投げも物言いが付き、協議の結果は軍配通り、もの言いは付いたものの接戦をものにしました。
また、翔猿ですが、今日は東前頭十枚目の朝乃山を引き落とし。「がむしゃらだった。体は動いている。気持ちを切らさず集中できている」のだそうで、久々に存在感のある土俵を務めている様子があります。
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