mixiユーザー(id:12410478)

2026年05月18日07:26

97 view

抑止のためにどうしたらいいか。。

■指示役か 新たに20代の夫婦を逮捕、栃木・上三川町の強盗殺人事件
(TBS NEWS DIG - 05月18日 01:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8789884

刑罰には、
応報 社会が犯人に復讐する
予防 威嚇したり、法の正しさを知らせる
という二つの面があるといわれています。厳密には予防の一端として、収監して刑務作業を行わせるという、教育と隔離があったりなかなか複雑です。

応報と予防が限界があると思われるのは、江戸時代です。市中引き回しの上、磔などという刑罰がありましたが、そういう残酷な刑罰のない近代以降より犯罪が多かったです。

しかし、刑罰には、厳然と威嚇効果があるはずです。
ではどうして江戸時代には犯罪が多かったのか。

貧しさなど
色々な要因があるでしょう。

この間、考えたのは、
「何とかなる」という感覚があったからだという理由です。

江戸の出会い茶屋(ラブホテル)は、湯島などに固まっていました。娘など独身は少なく、人妻などが多かったはずです。捕まれば獄門のはずですが、取り締まりがほとんどなかったです。それを知っていたから、人妻は密会したのでしょう。

事実、現代でも何とかなっています。
江戸時代ほど抜け道は多くはないですが、「一体、どこの途上国の話なのだ!」という不正義すら多く起きています。

横領犯の元都知事、舛添要一は、刑事事件として立件されていません。
内閣総理大臣は、経歴詐称をしながら総理大臣になっています。
前も言いましたが、綾瀬の女子高校生コンクリート詰め殺人事件の加害者には、結婚して子どもをなしたのもいます。また、レイプに参加し摘発されなかったものもいます。
また、市川一家四人殺人事件の犯人、関光彦は、「(本事件の)犯人の少年たちでさえ、あれだけのことをやっておきながら死刑どころか無期懲役にすらなっていない。それなら俺の方が犯行は長期間ではないし、犯行にあたって凶器一つ用意していないからまだ頭の中身もまともだ」、「これで俺も少年院行きか」程度の認識を持っていたそうです。つまり、「何とかなる」と思っていたからこそ大犯罪を犯したということです。

こいつら(二十代の夫婦)も「何とかなる」と思っているのではないでしょうか。
だから、死刑以外の厳罰に処せばいいと思います。実行犯の少年は脅されたそうですから、別に考えなければいけませんが。

死刑は反対ですが、死刑相当の犯罪を犯す可能性があるものは厳罰に処すとともに、出所後の困難な生活を報道するべきですね。

また、世間には現金商売というものがあります。それをなくすことは現状では無理です。
だから、防犯カメラで撮った画像をWi-Fiでとばし、何もなかったら一週間後に消去する。何かあったら自動的に警察に送る。事件の映像をもれなく記録するシステムを考えるべきです。

今の防犯カメラは、マスクとサングラスでも識別できるといいます。
そのもととなるものは、免許センターで収集しているといううわさがありますが、もしそうなら、それを認めて、「逃げ切れない」ということを一般に喧伝するべきでしょうね。
10 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31