昨日は、病院の診察が、午後3時からでしたので、日記等を休んでしまいました。
昨日、宇都宮市からハガキが来ました。
「宮の家計応援給付金」1人5000円を支給するとの案内でした。
食料品の物価高騰による家計負担の軽減や地域経済を下支えするため、
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、
すべての市民に対し、1人当たり5,000円を現金給付するとの事です。
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、
令和7年度の補正予算で計上された2兆377億円の内なのだと思います。
国の方で繰り越しの手続きを行っているのでしょう。
交付金なので、地方自治体の判断で使途が決められます。
生活者支援として、
米などの食料品の物価高騰による負担を軽減するためのプレミアム商品券、
電子クーポン、地域ポイント、いわゆるお米券、食料品の現物給付などの支援や
低所得者世帯・高齢者世帯を対象とした、電力・ガス(LPガスを含む)や
灯油をはじめエネルギー、水道料金等の負担を軽減するための支援
物価高騰による小中学生の保護者の負担を軽減するための
小中学校等における学校給食費等の支援 などが例示されています。
他に事業者支援などもあるようです。
それぞれの市町村で考えて支給するのでしょうから、どこも同じではないのでしょう。
宇都宮市では、1人5000円の支給が、一番楽だと考えたのでしょうか?
5000円で、どうなのかな?とは思いますが、
特に何もしないで、口座に振り込まれますし、断る方が手間が係りそうなので、
有難く頂く事にしました。
ハガキを見ていたら、不着の場合の還付先に、
北海道の札幌市の住所が書いてありました。
この支給事務をどこかの業者に委託していて、
その業者の住所が札幌市なのでしょうか?
コロナ禍の中で、このような支給事務を請け負う業者が出て来たのでしょう。
支給事務費がどの位なのか分かりませんが、
新たな業種が出て来たのでしょうね。
このような事務を発注する場合、市内、県内の業者を優先させるべきだと思いますが、
そのような業者がいないのか、全国規模の方が安く出来るのでしょうか?
何となく納得できませんでした。
【今日の一句】
思い出に されてしまった 彼女から
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