ブッシュ(父)の湾岸戦争。
ブッシュ(子)のイラン戦争。
どちらも開戦直後には大統領支持率が急上昇した。
トランプがこれをねらったとしたら、とんだお笑い種。
当時アメリカは「世界の警察」であり、
海外に軍隊を派遣することは「正義を実行する」ことだった。
トランプは「世界の警察などばかくさい」「大事なのは自分の国」
つまりアメリカファーストで、海外に派遣していた軍隊をどんどん引き上げた。
彼自身は「莫大な海外派兵費用を節約した」と自慢したが、
たとえばアフガンからの急激な撤退のあとあの国がどうなったか。
「そんなの知ったこっちゃない」である。
今回のイランへの軍事作戦は
どう考えても国内のユダヤ人支持層に向けてのものだ。
すぐに終わればまだしも、長引く長引く。
物価、ガソリン価格が高騰し、車社会のアメリカ国民は怒り狂っている。
イランが核保有国になったら大変なことになるって?
「そんなの知ったこっちゃない」じゃなかったのか?
ペルシャ湾内のタンカーを救出する?
まさに「アメリカには関係のない」ことなのに??
さて、次はどういう面白い話が聞けるだろうか。
面白がるくらいしかできることがない日本国民である。
■中間選挙まで半年…トランプ大統領の支持率“過去最低”37%に 背景にイラン情勢によるガソリン価格の高騰 イラン対応「支持しない」66%
(TBS NEWS DIG - 05月04日 17:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8773605
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