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2026年05月02日03:03

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雑感と感想(仮面ライダーゼッツ Case32 超える・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第11話 次元忍法帖)

前にマクドナルドのCMで
「ビックマックなんてペロリだろ」
ってありましたけど、
そんな当たり前の事をドヤ顔で言ってるの逆に胸熱だな、
と思ったものですが、
最近になり
「アレ?昔に比べて食が細くなった?」
と思うこの頃です。

昔に
「食べて応援するんだ、っても、お相撲さんやプロレスラーやないねんから」
と思ってた程度には大食漢では無かったつもりですが、
「食いつくし系男子っての、
餃子40個を嫁さん子供たちの分考えずに食っちゃったそうだけど、
そりゃ餃子40個ぐらいは胃腸カゼとか不調じゃない限りは、
並の成人男性なら普通に一食分で食べられるだろうし、
俺でも餃子40数個食べるぐらいは出来るし、
胃袋カカロットなんだったら、
最初に家族の食べる分量聞いて、
『俺これだけじゃ足りないから、もっとこういうおかずくれ。
無いなら俺が作る』
とか言ったら良いんじゃね?
そこで嫁さんが話を取り合わずに、これだけで我慢しろ、
だったら嫁さんも悪いよね?」
と思ってた位には健啖家な私。

「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」通称「ナコりもの」で
ナコルルの為にミカトが昼食をしっかり作っていたのを、
おばあさん3人組が急に来て全部平らげて帰ってしまった、
いわば食いつくし系男子を予言したエピソードがありましたが、
僕も老後の楽しみの為に、
食を楽しめる健康さと経済力は持っていたいと思います。

それと、ナコりものはパッケージの写真で通称ギャルゲーと思われそうですが、
こんだけお年寄りの出現率が高い作品って、
他には僕の思いつく限りでは、
漫・画太郎先生の作品ぐらいしか思いつかないですし、

初代の餓狼伝説並に硬派なゲームかとやってて思いました。
(初代の餓狼伝説には観客・表彰式に女性が居た程度)

ちなみに拳児はお年寄りの武術の達人がよく出てましたけど、
そこまでのお年寄り出現率では無かった記憶があります。

●仮面ライダーゼッツ  第32話 超える
莫に、それでも親父か!と責められても、
優先事項はゼッツ・悪夢を終わらせる力だった、
と話すゼロ。

一方ねむはレディに、ナイトメアって何なの?と問いただす。

Q:何故莫をゼッツにした?
A:莫が悪夢そのものを宿していたから。
と答えるゼロ。

レディの方は、
人類が生まれると同時にナイトメアが誕生した、
と答え、

2人は、
人類の歴史の様々な争い・事件の裏には常にナイトメアの存在があった、
それに気付いた人類はあらゆる手段でナイトメアに対抗した、
やがて科学技術の発達と共にコードが組織された、
コードはナイトメアを制御しようと試みたが間違いだった、
人類が夢を叶えようとするとナイトメアはそれを悪夢に変えようとした、
その夢が大きければ大きいほど悪夢が残酷なものに変わっていった、
それは破壊の力でしか断ち切れない、
と言い、

莫は、赤ん坊の時の自分の夢、崩壊の力を利用したかった、と察する。

レディは、
罪を背負うのはコード。
ねむがありのままで生きられる世界を遮る者たち。
と、ねむは悪くないと言うも、
ねむは、自分が居なければ皆が悪夢を見る事は無い。と自分を責め、
レディは、
貴方が幸せになれないなら他の事はどうでもいい、
と余計こじれ、
ねむは去り、
ノクスに追わないのか聞かれても、
眠り方を忘れてしまったとレディはぼやく。

莫は、ゼッツが完成するなら莫や美波たちはどうなっても良かったんだな、
とゼロを責める思いは変わらず、
ゼロも否定しなかった。

莫はねむに会い、

ねむは、
レディは私を守ろうとしている、
ナイトメアさえ居なければ、

莫は、ゼロは俺を殺そうとしている、
ナイトメアが居なければ今俺はねむとはここに居ない、

と言い、
ねむの、ゼロが夢を叶えようとしたから莫はゼッツになれたんだね、
の言葉を莫は肯定し、夢から覚める。

そして、3はゼロに、司令官の座から退いてもらう。
と多くの兵を連れて入ってくる。
上層部への根回しは済んだのか、
とのゼロの問いに否定せず、

ただ拘束するのでなく、
夢の中でも逃げられない様にされる。
手錠から脳に作用する装置なのか。

ゼロの、コードソムニアを自分の物にしたいか?
の言葉にも否定せず、少し含み笑いした辺り、
3にとって図星だったか?

一方、富士見となすかが事件現場に来ると、
ノクス・小鷹も来ていて、
そこがコードの関連施設と富士見は読む。

莫は美波に、ゼロが父と伝える。
美波は、
莫をブラックケースで苦しませたくないからあえて他人のフリをゼロはしていた、
本当に莫たちを抹殺するつもりなら、美波はとっくに抹殺されてる、
と推理。
ゼロの思いに感付いた莫は動揺。

連行されたゼロは3に、
コードソムニアの管理権限を君に移す、
とゼロのアバターのバイクを動かす装置を受け取り、
兵をふりほどく。

アバターのバイク・ゼロイダーは自動で莫の所に向かい、
莫は、ゼロの親心を分かり、
ゼロイダーで黒いゼッツのナイトメアの所へ向かう。

ゼロが縛られている所にジークが来る。
息子を犠牲にした親が罰を受ける時だ!
とジークは煽るも、
夢は悪夢を超える、
とゼロは莫を信じる。
すぐに、悪夢は夢を超える。と否定し、
ゼロが莫を思えば思うほど黒いゼッツのナイトメアは進化する、
と煽り散らすジークはやっぱり性格悪いな。

莫・ゼッツは基本フォームのまま一方的にやられていたが、
技を思いをぶつけ合い、辛くも勝利した。
満身創痍になりつつも、
あえてカタストロやオルデルムを使わなかったのは、
夢は悪夢を超える、
を証明するためか・・・
とは思ったけど、
ジークが莫やねむにトドメを刺さず、
お前はもうゼッツにはなれない、
と去ったあたり、
やっぱり余力は残して欲しかった気がします。

●超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第11話 次元忍法帖
駆無はキーグ・恐れのエモルギアでギャバン・ライヤとなっていた。
何かに深い恐れを抱いている、
と見る大佐。
そこにカチ込んでくる駆無。
怜慈は拘束されながらも、恐れているものがあるのか?
と聞くも、否定される。
パトランが容疑者が逃走と署全体に放送するも、
上司が容疑者は拘束しているとパトランを抑えるのだった。

上司がなぜ次元を超えられる?と聞くも、
怜慈は、俺がこいつと行けば分かる、とあえて駆無に乗るのだった。

駆無が怜慈を連れていきたい先は、
銀河連邦警察最大の敵の銀河結社バイ・アクベ。
巨大要塞で銀河を駆け巡ってるらしいが、
総帥ルルギエさん、
リッチそうな大きい部屋でパター練習とは悠々としてるな。
一代でここまでの結社を築き上げたのは、
キザな言い回しと言い、
凄い実力もあるのは当然だろうけど、
セレブに憧れる思いが強かったんだろうな。

そして、3件報告が入っても、
また儲かってしまって僕は幸せだ、
と優雅だな。

メモとか取らなくても暗記出来るのか?
とバカな私だと要らん心配をしてしまいます。

で、ルルギエは気分が良いから、
と駆無の妹・初音に会いに来た。
駆無をスパイにさせるための人質だけで無く、
ルルギエのアーマー作りの技術者としても働かせていた。

で、駆無は次元渡りの術で一人で行ってしまう。
風波の仲間を始末されて、妹と引き裂かれた原因って、
駆無のスタンドプレーも一因だったんじゃ・・・・?

だが大佐は、
初めて行く次元2066と分かり、
上司はトルネードユニットを持っていけ、
と危機に備え武装を許可してくれた。

駆無は怜慈に恐れないのか?と聞き、
怜慈は、そんな自分を認めるんだよ、そうすれば前に進める、と返す。

焦りや怒りや恐れとか負の感情がある時は
「焦ってるな」
と自分を少し他人事の様に見る、
ってのもセオリーですな。
で、状況とか相手の力を正しく恐れるのは、
状況を分析しどう動くか判断するのには必要ですものね。

そして、ルルギエの前までエモルギアなど装備を外され連行される怜慈。

怜慈をさらった理由は、
次元超越者を使って、エモルギア販売を大きくして、全宇宙一の大富豪になる事だった。

駆無は、次元超越者との引き換えに妹の解放の約束を果たせ、と言うも、
一人連れてきたら終わりと言ってない、
僕の知る限りこれで次元超越者は3人になった、
と言い出す。

約束を破る、
もしくは、やっぱりもっと高い要求を、引き伸ばしてくるのは、
悪党のお約束ですが、
君と妹は僕のために人生を捧げる運命!
と返す気ゼロな意思を見せたのはマズかったのでは?
エグゼイドの壇正宗は引き伸ばすにせよ飛彩の恋人のデータを見せる位はしていたぞ。

3人、と聞いてデス・ギャバンを思い出す怜慈。

約束を破られて怒る駆無に、
その怒りは俺が預かると怜慈はルルギエに襲い掛かるも、
採石場?に場面が移る、
妹・初音が作ったからくり屋敷の仕込みを発動させたルルギエ。

ルルギエのエモルギアの力解放で、
前回、駆無にニチャア笑いしていた男も一緒に戦闘員にされて怜慈に襲い掛かる。

駆無も命令され、怜慈に襲い掛かる。
怜慈は、自分の中の恐れを認めろ、ギャバンが二人居れば出来ない事は何もねぇ!と説得。
アーマーを付けたルルギエと対峙。

そして、怜慈のエモルギア・ゲギドーも捕まったフリしてただけで、
呼べばすぐに戦闘員を吹っ飛ばし脱出し、
怜慈も蒸着。

ルルギエ曰く、
アーマーは怜慈・駆無以外のもう一人の次元超越者からの贈り物。
妹・初音により更に改良され、
バイ・アクベの主力商品にする、
との事。

エモルギア販売が儲かってるからとそれのみで無く、
新製品の開発も考えるとは有能だな。
‥やってる事が人質作戦だからやっぱり悪党だけど。

アギが初音の位置を把握してくれた。
バイ・アクベの他の戦艦をトルネードの装備でやっつけ、
マシンで要塞に入るがトラップが規模が大きいけど、
忍者屋敷らしくクラシックな罠だな。
やっぱり設計したのはルルギエじゃなくて初音なのか?
自分を助けてくれる人が来た時のためにあえて分かりやすくトラップを目印代わりに作ったのか?

マシンで初音を吸い込み助けたら、要塞を破壊し脱出。
要塞の外で駆無はルルギエと戦っていた。

ニチャア笑いしていたスパイや戦闘員たちも逮捕し、
ルルギエのアーマーも動かなくなり逮捕。
約束を守らずに、自分の切り札かつ未来の主力商品のアーマーを初音を脅して開発させたから、
やっぱりガタが来る様に仕込まれていたか。

だが、偉大なあのお方に共鳴した連中が自分以外にも大勢居る、
本当の敵は永遠の宇宙の真理さ、
のルルギエのセリフが気になるな。

怜慈はデス・ギャバンの言葉を思い出す。

そして、基地に戻り、改めて駆無と自己紹介し合う。
…でも初音。
怜慈が注射苦手とか以前に、
そんなデカい注射器で採血って、
よっぽど体デカい人間じゃないと出血多量で倒れるだろ…
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