京都府南丹市での小学生殺害事件について、
殺害された事が判明する以前から、マスコミが大騒ぎをしていた印象があります。
僕は、テレビは、ほとんどNHKきり観ませんので、他はよく分かりませんが、
少なくても、NHKは大はしゃぎしているように感じました。
キチンと数えた訳ではありませんが、
朝と夜のNHKの全国ニュースのトップが
このニュースだった事が多かったと思っています。
1つ例を挙げると、遺体が発見された時、
まだその児童の遺体なのかどうか確定しない内に、
その時間帯で放送していたNHKの県域放送を中断して、
遺体発見のニュースを流しました。
警察から何の発表もない段階だったため、
NHKも確定的な事が何も言えないニュースになりました。
放送に出ていた記者か解説委員の方か、気の毒になるような感じもしました。
伝えるべき内容は遺体が見付かった事以外何もなく、
それが児童であるのかどうかも確認が取れていませんでした。
NHKはニュースの軽重の判断がおかしくなっているのかも知れませんが。
今回の事件を他のマスコミがどのように報じたのかは分かりませんが、
ネット上では、様々な意見が述べられ、どうやら異常な状況だったようです。
特に、容疑者に関しては、明らかに誤りだと考えられる情報も流れていたそうで、
さしずめ、1億総探偵化と言う状況だとの指摘もありました。
こうした傾向は、やはりテレビなどのメディアの影響が大きいのでしょうね。
僕は、今回の事件によって初めて南丹市と言う名前を知りました。
南丹市は、京都府中部、丹波地方にある市で、
2006年1月1日に船井郡園部町・八木町・日吉町、北桑田郡美山町が
合併して誕生した市で、風光明媚な所のようです。
それだけに、人間関係は濃密で、事件の関係の家族などが、
これからかかなり辛い思いをするのではないかと、
それも気になっています。
【今日の一句】
卵焼き 野球と相撲を 追い抜いた
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