「ボキャ天」女性芸人「騙された」20代で結婚考えた役者…名前も年齢もウソ「ブルブル震えて」
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吉本興業所属(札幌)の女性お笑いユニットである「モリマン」のホルスタイン・モリ夫(53歳)が、11日配信のABEMAの番組に出演、地元北海道に帰り、スナック経営をしている現状を明かした、ですか。記事曰く、21歳だった平成6年(1994年)に種馬マン(56歳)とモリマンを結成、程なくフジテレビのお笑い番組「ボキャブラ天国」に出演、「ダーティー・プレイメイト」のキャッチコピーのもと、その名の通りの品性そっちのけの破壊力ある芸風でブレイク、日テレの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で、落語家(月亭方正)になる前の山崎邦正とゴボウを使ってしばき合うなどのガチバトルでも人気を集めたとか。当時、「ボキャブラ」はよく見ていて、あの爆笑問題が知名度を高めた番組でもありましたが、あれだけ人気を集めていたモリマンではあるものの、全国的な活動としては長続きせずいつの間にか見かけなくなった感があり、近況を知るのもこの記事が初めてと言っていいほどでした。
出身の北海道に戻り、札幌の吉本興業でローカルタレントとして活動、ホルスタイン・モリ夫としては札幌の歓楽街すすきのでスナック「サロ」を開店し、週2回カウンターに立っているとのことで、結構盛況な様子のようで、一方で別に経営するスナック、スープカレー店が赤字で「サロ」の利益で賄っていて、独身で猫2匹と生活していると聞くと、ローカルタレントとしての人気がある程度役に立っているのかなとも思いました。
それにしても、「モリマン」のブレイクから30年強、そんなに経ったのかと感じます。あの大谷翔平が生まれたのが平成6年、MLBが未曾有の長期ストライキでpostseasonが流れたシーズンの年であり、翌年、日本が阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件等で世間が揺れ動く中、野茂英雄が再開の見通しが立たない中のMLBに飛び込み、短縮シーズンとなったその年にDodgersで活躍という時代にブレイクしていた訳でしたから……。
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