木村 正治
高須クリニックの高須克弥氏が「僕のガンは人間ドックが原因と確信しています。」と述べて人間ドックをやめたとの事。
今頃というのか今更気付かれたのでしょうか?
この発言が建前ではなく本音から出た言葉ならリテラシーが不足していたとしか思えません。
健康診断や人間ドックは受ける度に人工放射線を被爆しますから受ける度毎に発がん率が
上がります。
石橋を叩いて渡ってガンになる・・・多数の日本人が陥っている負のサイクルです。
医師の方々も知識は豊富ですが知性がない、知識は豊富ですが頭が固い、現実が理解できないという方々が随所に見られます。
先日、ある医院の医師から「うちの院長がコロナワクチンを自ら7回も打っています。」と聞かされて顎が外れそうになりました。
医師で、しかも院長を務める方でも世の中の構造を理解できない方々が現実に存在するのだという現実を知り驚きました。
刷り込まれたまま全てを疑わないのでしょう。
振り返れば医師でも2つに分かれました。
自分の息子や娘には絶対にコロナワクチンを打たせないという医師と、自分の息子や娘に何度もコロナワクチンを打たせているという医師と。
同じ医師免許を持っている医師でもこのように分かれるのかと驚いたものです。
数年前にある眼科医の方と話をした際にPCR検査の話題になりました。
その眼科医はコロナ禍に怯え厳重にマスクを重ねて着用していました。
私がPCR検査は意味がないと話題を振ると「PCR検査はとても優れた手法だ。」と言って会話が噛み合いません。
PCR検査を開発したキャリーマリス博士が自分が開発したPCRは感染症の検査にだけは使ってはならないと言っていた話をしても全く聞く耳を持たずPCR検査は素晴らしいと言って会話が平行線のままでした。
その眼科医はPCRを開発した博士本人以上にPCRを知り尽くしているのでしょうか?
様々に頭が固い方々がいらっしゃいます。
その頑迷さが被害を量産してきたという現実に医師達はついに気付かないのでしょう。
真面目で疑わない会社員の方々が毎年毎年健康診断や人間ドックを受けては人工放射線を
被爆して中高年になったり定年退職をする頃にはガンを患うという負の連鎖になっている
現実に早く気付いて頂きたいですね。
血液検査と尿検査は有効だと思いますがあとの様々な検査は検査機器にかけられては人工放射線を浴びて被爆しますから考えものです。
石橋を叩いて渡る事も大切ですが、石橋を叩き過ぎれば害になるという現実も知っておくと良いですね。
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