同じようなのがたくさんあるぞ。
アルコール依存症や薬物依存症に対するカウンセリングとか
同じ病気の人たちとの対話とかね。
効果のある場合もある。
本人が「自分はなんでこんなことをしてしまうのか?」とか
「やってはダメとわかっているのにどうしてもやめられない」とか、
やめたい気持ち、違和感を感じている場合。
けっこう有効なんだってさ。
自分がやってることは正しいと信じている場合にはあまり効果がない。
かえって攻撃的になることもある。
つまりストーカーさんたちに対して「何もしない」よりはいい、ってこと。
数は少ないかもしれないが、何人かはストーカー行為をやめるかもしれない。
何もしないと、また繰り返す。警察に何度捕まっても同じ。
そして犯罪的にはエスカレートし、傷害事件や殺人や心中に至ってしまう。
やらないよりは、やったほうがいい。
■「加害者が変わらなければ」=専門家、治療の義務化訴え―池袋女性刺殺
(時事通信社 - 04月03日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8733493
ログインしてコメントを確認・投稿する